2025年12月20日(土)
今年も、一般参加募集♪でワカメの苗付け体験を行いました。10組に参加いただきました。事前募集と当日現地で受付!参加いただきました。
【地どれ魚直売会】としおかぜ広場で開催【つりマル】との同日開催♪なんだかワクワクする漁港を目指して取組みを進めます。
今年は、工学院大学の先進工学部環境化学科資源循環研究室 教授 金熙濬教授にも参加いただき、当漁港を舞台に平塚市との産学公連携協定に基づく実証実験を進めている海の肥料と海藻増殖の実証実験についても説明いただき、参加者も熱心に解説を聞いていただきました。
当漁港でなぜブル―カーボンの取組を進めているのかなど、質問もあり説明させていただきました。ワカメの苗付け体験&当漁港で取り組みが進んでいる実験説明など、想定していたよりとても濃い内容になったと感じました。
また、参加した子供たちがワカメの苗が入っていた容器に小さい生き物を発見!食い入るように観察し始めました。私は、まったく気が付きませんでした。子どもたちの目線に感激。生物多様性の観点からも単なる海藻増殖だけでなく、海藻があることで生物の隠れ家になったり集まり、そこに集まる生き物を狙った魚も集まる。二酸化炭素吸収にとどまらない大きな可能性も感じました。
参加いただきました皆様、ありがとうございました。
皆様の参加が、少ないかもしれませんが、少しでも二酸化炭素吸収に貢献していることは間違いなしです!
また、今回イベント開催に際して、募集受付等担っていただきました【ひらつか着型観光推進委員会】ありがとうございました。
このタマ三郎のブルーカーボンチャレンジ体験編は、
2月28日に【ワカメの間引き体験】3月28日に【ワカメの収穫体験】を計画しています。今後とも市民に参加いただきたいと思っています。こちらのブログと公式LINEにてお知らせいたします。是非ご参加ください。
2025年12月18日(木)
さぁ、海藻シーズン到来です。当漁港で取り組む、タマ三郎のブルーカーボンチャレンジがいよいよ盛り上がってくるとこです。
本日、主役の海藻たちを一気に仕入てきました。ワカメは、金田漁港の漁師さんから今年も譲ってもらいました。昨日、当漁港で育てていたワカメ種を確認しましたがようやく葉が見える状態になったところでしたが、金田漁港の漁師さんは、さすが!という立派な種糸。種糸を持ち上げたら、何かがポタポタと落ちてきました。「ギンポ」ちゃん。当漁港ではニジギンポをよく見かけますが、金田漁港ではワカメにギンポが頻繁に隠れているそうです。
続きまして、県水産技術センターで県内の漁港、漁場に海藻増やすために生産している「カジメ」「アカモク」も入手。こちらは、主に当漁港で取り組んでいる工学院大学さんとの実証実験に活用していきます。こちらの展開は、次回報告いたします!
ワカメは、先日告知しました
12月20日(土)のイベントで使用します。
皆様のご参加お待ちしております。
詳細・お申込みは、こちらから
当組合では、この取り組みは小さな一歩かもしれないけれど、海藻は二酸化炭素を吸収し、地球温暖化解消に役立ってくれているということ、私たちが生活をしている中で二酸化炭素排出と、吸収できるよう取り組みを進めることで、カーボンニュートラルにつながること。そして、海藻が増えればお魚たちの居場所も増え、資源増につながることを期待して取り組みを進めています。
2025年12月17日(水)
今年度もワカメの種取りにチャレンジ!ということで、4月9日にワカメの種取りを行いました。
11月10日、水槽から海へ投入!3週間もすれば肉眼で葉が確認できるかな!と思い観察しましたが12月初旬、思ったより成長してない?さらに不安は、今年はうまく行かなかったか?!とドキドキ。本日確認を行いました。
結果、カワイイ葉が肉眼で確認できるようになってきました!!昨年より、1ヵ月早く沖だししたのでいい感じです。
当組合では、この取り組みは小さな一歩かもしれないけれど、海藻は二酸化炭素を吸収し、地球温暖化解消に役立ってくれているということ、私たちが生活をしている中で二酸化炭素排出と、吸収できるよう取り組みを進めることで、カーボンニュートラルにつながること。そして、海藻が増えればお魚たちの居場所も増え、資源増につながることを期待して取り組みを進めています。
🐟平塚市漁業協同組合🐟 次回、地どれ魚直売会は1/24開催予定です。詳細は メニュー内「地どれ魚直売会」⬇をご確認ください😀