2025年12月18日(木)
さぁ、海藻シーズン到来です。当漁港で取り組む、タマ三郎のブルーカーボンチャレンジがいよいよ盛り上がってくるとこです。
本日、主役の海藻たちを一気に仕入てきました。ワカメは、金田漁港の漁師さんから今年も譲ってもらいました。昨日、当漁港で育てていたワカメ種を確認しましたがようやく葉が見える状態になったところでしたが、金田漁港の漁師さんは、さすが!という立派な種糸。種糸を持ち上げたら、何かがポタポタと落ちてきました。「ギンポ」ちゃん。当漁港ではニジギンポをよく見かけますが、金田漁港ではワカメにギンポが頻繁に隠れているそうです。

続きまして、県水産技術センターで県内の漁港、漁場に海藻増やすために生産している「カジメ」「アカモク」も入手。こちらは、主に当漁港で取り組んでいる工学院大学さんとの実証実験に活用していきます。こちらの展開は、次回報告いたします!

ワカメは、先日告知しました
12月20日(土)のイベントで使用します。
皆様のご参加お待ちしております。
詳細・お申込みは、こちらから

当組合では、この取り組みは小さな一歩かもしれないけれど、海藻は二酸化炭素を吸収し、地球温暖化解消に役立ってくれているということ、私たちが生活をしている中で二酸化炭素排出と、吸収できるよう取り組みを進めることで、カーボンニュートラルにつながること。そして、海藻が増えればお魚たちの居場所も増え、資源増につながることを期待して取り組みを進めています。
