猫おじさん、ひらつかタマ三郎が漁港にたくさん登場!?平塚市・東海大交流提携40周年記念事業実施です。

2025年7月28日(月)29(火)の2日間にかけて
ひらつかタマ三郎漁港(新港)臨港道路の一部に、ひらつかタマ三郎がたくさん描かれました!

これは、平塚市と東海大学が交流提携をしてから40周年の記念事業として、実施された事業です。
ひらつかタマ三郎は、東海大学教養学部芸術学科池村研究室で誕生し、これまで育ての親として、平塚市漁協で活用してきました。お陰様で、平塚市のネーミングライツ事業では、漁港に愛称として、【ひらつかタマ三郎 】とつけて、ひらつかタマ三郎漁港としたりと様々な展開をしてきました。

20250729タマ三郎壁画東海大2

漁港はとても広い!というのが利点ですが、キャッチーなタマ三郎スポットがつくりづらいというのも課題でした。今回、擁壁にたくさんのタマ三郎が登場したことで、より平塚漁港が、ひらつかタマ三郎漁港となり多くの方に親しみを持ってもらえる一歩が踏み出せたと思っています。

20250729タマ三郎壁画東海大1

10月には、第2弾として地元港小学校の4年生たちに来てもらい、さらにお魚など描いてもらい、さらに「ようこそ!ひらつかタマ三郎漁港へ 】という感じになればと思います。

東海大学教養学部芸術学科池村・熊谷ゼミナールの皆様、2日間にわたり、非常に暑い中。アート活動を行ってくださりありがとうござしました。1月のフィールドワークから始まり、たくさんのタマ三郎を活用した素敵な壁画アートなタマ三郎が完成しとても嬉しいです。