2025年11月10日(月)
今年度もワカメの種取りにチャレンジ!ということで、4月9日にワカメの種取りを行いました。
育苗水槽からいよいよ沖へ出すタイミングとなりました。顕微鏡で確認したところ、ワカメの苗が確認できました。水槽から海へ投入!3週間もすれば肉眼で葉が確認できる予定!と、漁港内へ設置しました。
当組合では、この取り組みは小さな一歩かもしれないけれど、海藻は二酸化炭素を吸収し、地球温暖化解消に役立ってくれているということ、私たちが生活をしている中で二酸化炭素排出と、吸収できるよう取り組みを進めることで、カーボンニュートラルにつながること。そして、海藻が増えればお魚たちの居場所も増え、資源増につながることを期待して取り組みを進めています。
2025年6月27日(金)
今年度もワカメの種取りにチャレンジ!ということで、4月9日にワカメの種取りを行いました。
今年はどうなるか、ワカメたちとの会話を楽しみながら、進めたいと思いながら~6月27日に途中確認、観察を行いました。
写真にある、茶色いぶつぶつがワカメの種(配偶体)、糸にしっかりと絡みついています。大丈夫そうです!このまま順調に生きていてくれればOKです。糸を観察すると白い糸が、こちらは全く配偶体がくっついていない様子。実は、GW前に、ワカメが残っていたので追加で種取りをしたものでした。同じような状況でワカメの種取りをしたつもりでしたが、、、まったく糸に種がついていませんでした。
メカブから種を取って顕微鏡で確認していますが、GW前に採取した物は、種がほとんど動かないことが気になっていました。見た目は同じワカメでも、季節がずれると、まった動かない種に。。なったのかと考えています。種のとりのタイミングって重要ですね!
当組合では、この取り組みは小さな一歩かもしれないけれど、海藻は二酸化炭素を吸収し、地球温暖化解消に役立ってくれているということ、私たちが生活をしている中で二酸化炭素排出と、吸収できるよう取り組みを進めることで、カーボンニュートラルにつながること。そして、海藻が増えればお魚たちの居場所も増え、資源増につながることを期待して取り組みを進めています。
2025年4月9日(水)
昨年度、初挑戦をしたワカメからの種取り。
ワカメのメカブから種をとり、7~8か月管理しワカメ苗の生産に成功しました。苗になったという点においては、成功でしたが作った枠すべてから苗が出たというワケではなく、まだまだ工夫の余地はあるなと感じたところです。
ワカメの種取り、今年も神奈川県水産技術センターの普及員の指導を受けながら、進めました。メカブからたくさんの種を取るために、事前にメカブを陰干しして使う工夫も行いました。
さぁこれから数か月、またまた種たちとの共同生活がスタートします。12月には、元気が苗となりワカメ苗付けがしっかりと行えることを期待したいと思います。
当組合では、この取り組みは小さな一歩かもしれないけれど、海藻は二酸化炭素を吸収し、地球温暖化解消に役立ってくれているということ、私たちが生活をしている中で二酸化炭素排出と、吸収できるよう取り組みを進めることで、カーボンニュートラルにつながること。そして、海藻が増えればお魚たちの居場所も増え、資源増につながることを期待して取り組みを進めています。
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