2025年9月28日(日)
第24回村井弦斎まつりが開催されました!
知れば知るほど、奥が深い。知れば知るほど面白い。年に1度のお祭りですが、これをきっかけとして村井弦斎という人が、平塚の地で何をしていたのか、明治時代にどんな発信をしていたのか。勉強になります。
食育の父と呼ばれる「村井弦斎」。「食道楽」が大ヒットして、ここ平塚に広大な土地を購入し、食や健康について研究をつづけました。
今年も、愛知県豊橋市から弦斎の生誕の地ということで、「豊橋・村井弦斎研究会『楽水』」の方々も来てくださいました。
当漁協からは、タマ三郎顔ハメ看板&お魚つりゲーム。そして、地魚燻製(シイラ・ソウダ・シュモクザメ)/地魚加工品(サバの味噌煮・サバの醤油煮・トマ鯖カレー・骨までガブッリマル【ワカシ】)を販売。今年は、ちょうど(一社)大享食育協会(台湾)の方や台湾政府が実施する「青年百億海外圓夢基金計画」に基づき台湾の若者たちが来訪。大勢で食を楽しみ村井弦斎をかみしめました。
毎月開催の地どれ魚直売会でも、登場している「食道楽・弦斎食育釣りかるた」登場。大人から子供までみんな楽しんでいました。
紹介できないくらい様々な取り組み、思いがたくさん♪
知れば知るほど楽しい村井弦斎DAYとなりました。来年もお楽しみに!
2025年9月27日(土)
地どれ魚直売会と同日開催!
普段は、港に隣接する【しおかぜ広場】で開催しているところですが、7月・8月に続き9月も、暑さを避けることを目的に、臨港道路及び荷捌き施設周辺で海・釣り・魚好きが集まるマルシェ「つりマル」を開催することができました。急に涼しくなって~とても心地の良い漁港でしたよ!
9月のつりマルは、つりマルの定番!【ギョサン・ルアーの岡村屋】をはじめ、野菜販売【そらのいろ】味覚の秋ですかね。梨やプルーンなどが目を惹きました。【かたつむり】さんが販売されている「もえるにくまん」。この肉まんには、深いエピソードが。石川県能登半島からやってきた肉まん。食べると辛くて脂肪が燃えるとかではなく、これからもみんなで燃えていこう!という意気込みからくる「もえるにくまん」でした。
9月の【つりマル】は、以下の出店者が漁港に集まってくれました。
つりマルは、10月・11月はお休みいたします。地どれ魚直売会は、開催します。次回つりマル開催予定は、12月20日(土)9:00~15:00に開催予定です。※天候によっては、中止か短縮の可能性もあります。詳しくは、提携主催者のインスタグラムにて
2025年9月28日(日)※小雨決行
第24回「村井弦斎まつり」が弦斎公園にて開催されます!
当組合は、
●タマ三郎の顔はめパネル!
●平塚のお魚を釣ろう「お魚つりゲーム」
●完全地場産のお魚燻製「シイラ燻製・ソウダカツオ燻製・シュモクサメ燻製」/須賀湊のおかず種「サバ味噌煮・サバ醤油煮」トマ鯖カレーの販売 ※平塚農商高校さんに販売を手伝っていただきます。
このほか、以下チラシ、HPの通り盛りだくさんです。
「村井弦斎まつりのHP」
https://www.muraigensai.com/gensaimaturi/
是非、秋の行楽に弦斎公園へ足を運んでください。皆様のお越しをお待ちしております。
🐟平塚市漁業協同組合🐟 次回、地どれ魚直売会は3/28開催予定です。詳細は メニュー内「地どれ魚直売会」⬇をご確認ください😀