2024年11月25日
タマ三郎のブルーカーボンチャレンジ♪
2024年4月にワカメから種を取りました。
その後取った種は、9月には、配偶体が確認でき順調に育っているようでした。
気がつけば、11月も半ばを過ぎて~外気温は急に寒くなりました。水温も下がり始めたので、少しずつ光量を増やしていくとワカメは成長し始めるようです。ワカメの種たちはどうなったのか、県水産技術センターの指導を受けながら確認してみました。
芽胞体という葉っぱみたいな形に変化していました!
密度が少ない感じがしますが、まずはこちらの葉っぱみたいな物体があるということは、次に繋がりますので良し!としましょう。
まだまだとても小さい葉、これが本当に大きくなっていくのかドキドキワクワク。
今後も、観察を続け変化がありましたらお知らせしたいと思います!
2024年11月21日(木)
タマ三郎のブルーカーボンチャレンジ♪カジメ苗設置です!
ひらつかタマ三郎漁港(新港)にカジメ苗を設置しました!
こちらは、神奈川県水産技術センターの藻場再生対策の取組により、カジメ苗の提供を受け実施したものです。
カジメは、一般に2年くらいのサイクルで胞子を放出し、子孫を残す種類とのこと。神奈川県水産技術センターでは、その中から1年サイクルで胞子を放出する早熟性のカジメを培養し、神奈川県下へ展開することで、消失した藻場、海藻を復活させられるのでは!と調整。
うまく行けば、こちらの岸壁にカジメが定着!
海藻で賑やかな漁港になるかもしれません。そんな姿を夢見て取組みを進めていきます。
今後も、観察を続け変化がありましたらお知らせしたいと思います!
2024年9月15日
タマ三郎のブルーカーボンチャレンジ♪久々の投稿です。
2024年4月にワカメから種を取りました。
その後取った種はどうなったのでしょうか?!
漁港内で休眠状態で保管していました。水槽に海水を張って、光量を調整していました。何回か台風にもめげずにおそらくは今のところ順調!?に育成しているようです。
ボールペンのシンほどの糸に種をつけて、水槽で寝かせてます。
顕微鏡で確認したところ、茶色いツブツブが付着しています。
神奈川県水産技術センターの普及指導員に見えもらったところ、ワカメの種でしょう!とのこと。「よかった~」とちょっと安心。
しかし、これが本当にワカメになるのか?想像がつきません。
今後も、観察を続け変化がありましたらお知らせしたいと思います!
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