「ベジタマ」カテゴリーアーカイブ

ベジタマプロジェクトについて

ベジタマ学校訪問♪地産地消に、食育に。めっちゃ大歓迎!ベジ太ダンスもいい感じ。中原小学校へ行ってきました。

2025年9月11日(木)
中原小学校に、平塚産農産物PRキャラクター「ベジ太」が登場しました。いつものことながらちゃっかり平塚の漁業PRキャラクター「ひらつかタマ三郎」も便乗です。

これは、平塚市農水産課が調整推進する、地元産の農作物等を中心に未就学児~小学生を対象に知ってもらい、学んでもらおうと始めた地産地消、食育、食農教育です。

YouTube番組「ベジ太デラックス」を視聴し、今回はいちご編(にみちゃんいちご!)続きまして、当漁港のお魚事情についても勉強♪3年生は、市内巡りで漁港に来たばっかり♪復習も兼ねてお勉強です!

ベジ太もタマ三郎も。なんだか、とても気持ちよ~く。参加させてもらいました!子供たちも大歓迎♪先生たちも♪農業・水産・畜産とまるっと平塚を子どもたちに勉強してもらいたい!そんな先生たちの思いを強く感じました!

トマ鯖カレーが教材に!?神田小学校で展開。規格外野菜と低未利用魚から学ぶ食について。

2025年6月17日(火)
平塚市立神田小学校3年生の授業に、当組合職員とJA湘南職員が招待されました。
なんでも、トマ鯖カレーは、規格外のトマトと低未利用のサバが使われていることから、学校の授業で地元の産業を知ることができ、そこからさらに、一次産業の現場にある課題から、食育へと。学習に繋げることができると授業が展開されました。

事前に、トマ鯖カレーを試食したり、市内めぐりで製造元の山大商事へ行ったり、漁港に行ったりと生徒たちは学習を進めてきました。

今回の授業の中では、規格外野菜や低未利用魚ってどんな種類があるの?から始まり、JA湘南や漁協ではどんな加工品を作ったり、どんな工夫をしているのか、それでも利用されない野菜や魚は、どんな末路になるのかを生徒たちに説明、質問に答えてきました。

最後に、漁協からはみんなが食べたいと発信してくれること、実際に食べるという行動に移してくれることで、少しでも多くの魚が無駄なく流通されるようになる可能性が高まっていくことを説明させていただきました。

こういった授業は、当組合にとってはとてもありがたく、お声かけいただいた時は、とても嬉しかったです。生徒たちも真剣に考え、先生もどう展開したら学習に繋がるかといろいろな工夫をされていました。市内にトマ鯖の輪が広がることを期待します。

ベジタマ学校訪問♪地産地消に、食育に。タマ三郎は、不審者扱い(笑)吉沢小学校へ行ってきました。

2025年6月17日(火)
吉沢小学校に、平塚産農産物PRキャラクター「ベジ太」が登場しました。いつものことながらちゃっかり平塚の漁業PRキャラクター「ひらつかタマ三郎」も便乗です。

これは、平塚市農水産課が調整推進する、地元産の農作物等を中心に未就学児~小学生を対象に知ってもらい、学んでもらおうと始めた地産地消、食育、食農教育です。

YouTube番組「ベジ太デラックス」を視聴し、今回はきゅうり編。きゅうりについて、しっかり学習。続きまして、当漁港のお魚事情についても勉強♪

今回、タマ三郎が行った小学校は、市内でも一番海から遠い小学校。タマ三郎くん、完全不審者扱い(笑)。それくらいみんなにはインパクトがあって、覚えてくれたかな!?4年生の総合の時間で授業を行いました。3年生の時、市内巡りで当組合配布のお魚シートA4版を今でも持ってくれているようで、とても嬉しかったです。

JA湘南あさつゆ広場で、お野菜やお魚を売っていることを知っている生徒もいて、是非家族で地場産の食材を購入して、料理にトライしてほしいと発信してきました。