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今年度も海底耕耘事業スタート!豊かな漁場をめざして・・

2024年2月8日(木)
海底耕耘事業、今年度もスタートしました。
豊かな漁場をめざし、海底を耕すことで漁場を改良、海底のゴミも回収、さらには地先の生物資源の調査も兼ねたこの事業。
今年度も6日間行う予定で、その第1日目を行いました。

今日は海も穏やか、太陽が出て暖かさも感じる中、定置網船「日海丸」を使用して、新港~平塚ビーチパーク沖の水深3m~7mのあたりを耕耘してきました。

今回の耕耘では、ほとんど生物の捕獲はなく、ゴミも少なめ。
大海原においては数時間耕耘するだけでは小さな影響かもしれませんが、漁場が良い環境になって魚がもっと獲れるようになり、漁業の活性化につながることを願って、来月末までにあと5回耕耘する予定です。

今年度最後6回目の海底耕耘事業を行いました。

2023年3月27日(月)
豊かな漁場をめざし、海底を耕すことで漁場を改良、海底のゴミも回収、さらには地先の生物資源の調査も兼ねた海底耕耘事業、今年度最後となる6日目を行いました。

この日はどんより曇り空、風も波も若干あるコンディションのなか、定置網船「川長三晃丸」を使用して、平塚新港沖~相模川河口沖にかけて、水深6m~12mほどの海域を耕耘してきました。
今回の耕耘では貝類は採集されませんでしたが、小さめのヒラメやシタビラメなどが採集されました。

今年度の海底耕うん事業は最後となりました。
6日間を各2時間程度おこなった耕耘程度では、広い海原では大した影響を与えることはできないと思います。
それでも、少しでも海底を耕すことで生物の住みやすい環境を作り、漁業者の水揚げにつながることを期待しています。

今年度5回目の海底耕耘事業を行いました。

2023年3月20日(月)
豊かな漁場をめざし、海底を耕すことで漁場を改良、海底のゴミも回収、さらには地先の生物資源の調査も兼ねた海底耕耘事業、今年度5日目を行いました。

今日はぽかぽか陽気のいいお天気。富士山もきれいに見える良いコンディションのもと、定置網船「川長三晃丸」を使用して、平塚ビーチパーク沖~平塚新港にかけて、水深2.5m~7mを耕耘してきました。

今回の耕耘では小さなハマグリが採捕され、ハマグリが子を生んでいる様子もみられました。このような状況が続くことを願い、今年度はあと1回耕耘予定です。