2026年1月29日(木)
海底耕耘事業、今年度2回目を実施しました。
豊かな漁場をめざし、海底を耕すことで漁場を改良、海底のゴミも回収、さらには地先の生物資源の調査も兼ねたこの事業。
日陰にいると凍える寒さも、日差しを受けると暖かさも感じる穏やかな海で、定置網「日海丸」を使用し、平塚新港~平塚ビーチパークの水深3.8m~6.5mのあたりを耕耘してきました。
今日の耕耘でもハマグリを中心とした生物を複数種類確認することができ、ゴミは少な目、という結果でした。
耕耘することで漁場が良い環境になり、生物が集まり、漁業の活性化につながることを願って、3月末までにあと4回耕耘する予定です。

