「はまぐり」タグアーカイブ

漁業新技術検討会を開催、組合の取組から養殖イケスなど勉強。

2018年7月13日(金)
漁業新技術検討会を開催しました。
今回、以前より当組合で注目しているハマグリについて、海底耕うんの状況や今後の展望を報告、また水産庁が推し進める漁業でのICT化の可能性の一つとして、養殖イケスでの活用方法、可能性について勉強をしました。また、平塚海洋エネルギー研究会の進捗状況の説明があり、波の力を使った発電施設についても着々と進んでいるようでした。
20180713漁業新技術検討会
今回検討会の発起人であるメンバーが現役時代の功績を評価され叙勲されたことも合わせて、お祝いも♪
漁業活性化協力の輪店」でもある、紅谷 恵比寿さんにて、地魚や地場産野菜を使った料理を堪能しました!

ハマグリの増殖に向けた勉強会開催!稚貝の放流、資源の保護、今後のハマグリ漁についてなどを学びました

2018年6月19日(火)
ハマグリ資源の増殖に向けた勉強会を行いました。
当組合では2012年から毎年ハマグリの放流を続け、資源の増殖を目指してきました。
また、毎年1月~4月の間で行っている海底耕耘事業では、ハマグリに限らず生物資源の調査や漁場の改善を目的とした取り組みを行ってきています。
そのような取り組みを踏まえ、特に今年の海底耕耘ではハマグリが例年に比べ多く確認できたことから、ハマグリに関する勉強会を行うことにしました。
この勉強会では神奈川県水産技術センターより講師としてお話をいただいたほか、相模湾水産振興事業団、神奈川県立生命の星・地球博物館の学芸員、平塚市農水産課みなと水産担当、平塚の漁業者の方々が出席。
平塚周辺のハマグリの状況、今後のハマグリの放流や資源保護、漁を行うに当たっての課題など、様々な情報・意見の交換が行われました。
ご協力・ご出席いただきました皆様ありがとうございました。

地先での循環に期待!汐線はまぐりを放流しました。

2018年5月18日(金)
平塚海岸沿岸にはまぐり放流しました。
少量ではありますが、2012年からコツコツ取組んでいる事業で、今年で7回目となります。
今年の2月~4月に実施した海底耕耘事業では、はまぐりの姿も確認できたことから、今まで以上に期待と希望を持って放流しました。
20180518汐線ハマグリ放流
放流には(公財)相模湾水産振興事業団さんよりご支援もいただき合計約6000個を地先にまきました。
海岸ではまぐりを見つけた際は、逃がしてください。よろしくお願いします。

本年度2回目の「海底耕うん」を行いました。

本年度2回目の海底耕耘を行いました。
今日は冷たい北風の吹く曇り空でしたが、海は比較的穏やかな状況。
使用していたロープが切れてしまうハプニングもありながらも、平塚沖の西側、花水川河口沖あたりを耕耘しました。

(作業の様子と切れてしまったロープ)
毎年行っているこの海底耕耘事業、今年の一つの調査目的であったハマグリは、前回ほどの量ではなかったものの姿を確認することができました。
海底耕耘は今年度あと4回計画しています。

毎年恒例の事業「海底耕うん」今年1回目を行いました

今年も毎年恒例の「海底耕耘」事業スタートです。
お天気も良く、海も穏やかな状況で行った今年最初の海底耕耘は、漁場の改良、 海底のごみ回収、生物資源の調査など、さまざまな目的のある事業です。
特に今年の目的としては、平成24年から稚貝放流を行っている「ハマグリ」の資源調査に力をいれたいと考え、従来のものとは異なる耕耘機を準備して1回目の海底耕耘を行いました。
先月行われた新春漁業者交流大会にて、藤沢市漁協が発表したブランド、「湘南はまぐり」に続けと海底耕うん事業前に藤沢市漁協の葉山組合長にお知恵をいただきならのスタートです。

今回の海底耕耘の一つの調査目的であったハマグリも含め、さまざまな生物が確認できました。海底耕耘は今年度あと5回計画しています。海底の状況を把握し、資源管理、環境を意識しながら、漁業者の所得増を狙った取組に繋がることを期待しています。