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平塚沖合で今年もヒラメ稚魚放流を行いました。

2022年8月2日(火)
ヒラメの稚魚(8~9cm)を平塚沖に放流しました。
神奈川県栽培漁業協会5,000尾、相模湾水産振興事業団5,000尾、平塚市漁協10,000尾、定置網漁業者580尾、漁業振興対策協議会800尾、合計21,380尾)
灼熱の太陽の下、小さなヒラメたちは平塚の海を泳いで行きました。稚魚放流は水産資源保護のために毎年行っています。
大きく育ってくれることに期待しています。
もし小さなヒラメが釣れてしまった場合は大きく育つよう海に帰してあげるよう、皆さんもご協力をお願いします。

ヒラメ稚魚放流を行いました。雨ザーザーでしたが(涙)海は落ち着いてました!

2021年7月2日(金)
ヒラメの稚魚(合計15,390尾)を平塚沖に放流しました。
神奈川県栽培漁業協会5,000尾)
(平塚市漁協10,000尾)(定置網漁業者390尾)
今日は、梅雨前線の影響から朝から雨模様。次第に南風が強くなる予想でしたが、稚魚到着が早くなり穏やかな海象状態での放流となりました。ホッとしました。
稚魚放流は資源保護のために毎年行っています。
もし小さなヒラメが釣れてしまった場合は大きく育つよう海に帰してあげるよう皆さんもご協力をお願いします。

毎年恒例のヒラメ稚魚放流を今年は関係者のみで行いました。

2020年6月22日(月)
毎年行っているヒラメの稚魚放流(合計15,380尾)を今年も行いました。
神奈川県栽培漁業協会5,000尾)
(平塚市漁協10,000尾)(定置網漁業者380尾)
例年ですと、地元の港小学校5年生の乗船体験にあわせて稚魚の一部を放流してもうところなのですが、今年は新型コロナウィルス感染拡大防止の為、このタイミングでの乗船体験は見送り、関係者による放流のみとなってしまいました。
放流の時間帯は何とか雨も上がり、定置網「日海丸」を使用して平塚の沖合にて放流してきました。
稚魚放流は資源保護のために毎年行っています。
もし小さなヒラメが釣れてしまった場合は大きく育つよう海に帰してあげるよう皆さんもご協力をお願いします。