水上パトロール

6月17日(日)9:30~12:00
相模川を中心として、水上バイクパトロールを行いました。


相模川から河口そして相模湾は、マリンスポーツが盛んで様々な目的を持った利用者が多数行き来しています。
2001年3月に『海・川・浜のルールブック』制定し、
より安全に、マナーやルールを守った利用を呼びかけています。
今回も、当組合・消防・警察・海保・サーフィン連盟・地元マリーナ・ビーチクラブ・PW安全協会と協力して行いました。
約70名ほどの水面利用者にルールブックを配布しながら、マナーとルールの啓発を行いました。
今回はこのルールブックの認知度も調査しました。
結果、認知度は70%。30%の人は自主ルールのことを知りませんでした。このようなパトロールや各マリーナ、関係機関の協力で今後も地道に啓蒙活動を続けていく必要性を感じました。
パトロール中特に気になったのが、ウェイクボードをしている人がいたのですが、こちらのパトロール艇が和船だったのですが、その周囲を勢い良く旋回し波を立てたのです。船が横波を受け揺すられました。
様々なマリンレジャーが盛んになるなかで、自分たちの遊びが、他の団体や遊びからどのように見え、どのように感じとられているか考えながら楽しむことも大切だなと感じさせられました。

定置網漁業

今日の港
定置網の漁師さんが、網の改造作業をしていました。
より効率よくいい魚を網に誘い込むためいろいろな工夫をされていますね。
魚には性格があるそうで、その性格にあうようなスタイルの網をしかけることでより効率よく魚がとれるようになるとのことです。

タッチング プール

6月12日
港へ行くと、幼稚園児が元気良く騒いでいました。


庄治郎丸の船頭さんが幼稚園児のために周りの漁師さんに協力をしてもらい生きた魚たちを集め見せてあげていました。
子供たちは大騒ぎ!
生きた魚を素手で触ってみたり小魚を追い掛け回したり。
この子供たちの反応を見ているといろいろなところで開催してもっともっと多くの子供たちが喜び、感動する姿をみたいなぁと思いました。
ぽかぽか陽気で賑やか港でした。

次回、地どれ魚直売会は10月26日(金)開催予定です。詳しくは↓HP内をご確認ください。