定置網漁業

今日の港
定置網の漁師さんが、網の改造作業をしていました。
より効率よくいい魚を網に誘い込むためいろいろな工夫をされていますね。
魚には性格があるそうで、その性格にあうようなスタイルの網をしかけることでより効率よく魚がとれるようになるとのことです。

タッチング プール

6月12日
港へ行くと、幼稚園児が元気良く騒いでいました。


庄治郎丸の船頭さんが幼稚園児のために周りの漁師さんに協力をしてもらい生きた魚たちを集め見せてあげていました。
子供たちは大騒ぎ!
生きた魚を素手で触ってみたり小魚を追い掛け回したり。
この子供たちの反応を見ているといろいろなところで開催してもっともっと多くの子供たちが喜び、感動する姿をみたいなぁと思いました。
ぽかぽか陽気で賑やか港でした。

地元小学校とヒラメの放流



本日、6月7日(木)9:30より
地元小学校の港小学校5年生135名の体験乗船を行いました。
これは、当組合に所属する漁業者のほとんどが港小学校卒業生であり卒業生として何か恩返しはできないだろうかということで始まった企画です。
今年は新たな取り組みとして、稚魚の放流も行いました。
神奈川県栽培漁業協会よりヒラメの稚魚2000尾を購入し、小学生たちに放流してもらいました。
朝から風が吹き、すこし海面は荒れ模様で船酔いの心配もありましたが、逆に波で船が持ち上がる時を楽しむ小学生が多く、元気そうにしていました。波浪観測塔を回って、定置網を見て、港へ戻りました。
港にもどり、当組合の組合長による『なんでも質問お答えしますタイム』を行いました。
次々と手があがり、質問の嵐に組合長もたじたじになりながら返答していました。

次回、地どれ魚直売会は1月26日(金)開催予定です。詳しくは↓HP内をご確認ください。