救済会 : 海の安全教室を開催

2017年6月27日(火)神奈川県水難救済会平塚救難所として、地元平塚市立太洋中学2年生、113名を対象に「海の安全教室」を開催しました。スタッフとして、湘南海上保安署・平塚市消防本部・湘南ひらつかライフセービングクラブで心肺蘇生法の体験を行いました。ライフセーバーたちが「自分の身近な人がもし倒れたらどうするか考えてみて」と声を かけると、目つきが変わり必死に胸骨圧迫をする姿も見れました。
少しでも水辺の事故を減らし、もしも倒れている人がいたら役に立てるかもしれない手技を 中学生に伝え、いざと言う時に役に立つことを伝えたいとライフセーバーからメッセージが発信されました。海上保安官からは、これから水辺に近づくことが多くなる季節、過去の事例からみると7月、8月に10代の水難事故が多い。海が荒れている時に無茶をしない、集団で遊んでいる時も周りの友達に流されないなど注意点が語られました。