2026年8月21日(金)
平塚競輪場で開催された【ぷちひらつか 】に参加しました。
ぷちひらつかは、子どもたちだけの小さな平塚の街。
市内から様々なたくさんのお店が集まり、いろいろな仕事を体験、社会の仕組みを学びながら、楽しい時間を過ごすイベントです。
当組合は、子どもたちに【平塚の漁業PR】を手伝ってもらい、トマ鯖カレーを多くの人に知ってもらうブースとしました。トマ鯖カレーは、当漁港で獲れた低未利用魚サバと規格外野菜であるトマトが出会った商品。規格外野菜は、JA湘南さんが調整されているので、今回のブースは、JA湘南さんとコラボ出展しました。また、ボランティアスタッフとして、平塚学園高等学校のボランティア部の生徒さんが手伝ってくれました。

子どもたちは、住民登録して参加スタート。ハローワークに行って仕事を選びます。競輪場にあるモニターには、就職・労働状況がタイムリーに表示されます。1回の職業体験は約20分。働いて、銀行に行くと給与がもらえ、銀行の横にある税務署で、税金を納め、残りが手取り。その残りで、お金を払って飲食をしたり、体験をしたり、遊んだりします。

今回、当漁協ブースを手伝ってもらいましたが、お金が欲しいから働く!という子どもたちもいましたが、当ブースが楽しいからまた来た!という子どもたちもいました。積極的な子どもは、ブースを飛び出し、お魚シートを配りながら興味がありそうな人(大人や保護者)をブースに連れてきて、お魚クリアファイルや小松菜の種、トマ鯖カレーを紹介して、売る。大人たちは、子どもたち積極的な営業に、感動して商品を手にとったり、どっちがおススメ?など質問したりと現実社会でもありそうなシーンがたくさんありました。
イラストや文字を書くのが得意な子どもたちは、POPを書いて集客に繋げたり、お店を賑やかにしたいと気合の入った子どもたちは、展示の仕方を見直したりと元気に参加してくれました。
会場には、400名を超える子どもたちがいたようです。
たくさんの子どもたちに手伝ってもらい、漁業PR活動ができました。
企画頂いた、実行員会の皆様。とても素晴らしいイベント開催ありがとうございました。ブースにお仕事に来てくれたみんなもとても楽しかったです。ありがとうございました。
