「漁師・漁業者」タグアーカイブ

春の足音、定置網の水揚げが始まりました、、、漁模様は。

今週は、しらす漁の解禁から定置網の資源管理休漁とメンテナンスが終わり、当組合所属の2ヶ統の定置網が揃って操業し始めました。
陸上では、春の陽気を感じる日も多く海も大漁!と期待したところですが、海はまだまだ冬モード。
量が多いとダンべ(魚を入れるグリーンのBOX)で〇個分と水揚げ量を表現するところですが、今はタル(青い大きなバケツ)で数えて3個~4個。
海の中まで春モードになるにはもう少し時間が必要なのかもしれません。みなさん、期待してお待ちください♪

本日、しらす漁解禁日!結果はいかに!?

2019年3月11日(月)
しらす漁は、解禁日を迎えました!
朝から風、雨、天気としては悪いスタートでしたが、漁模様はいかに!?
出漁した丸八丸さんからの情報では、少し居た!ようです。
船を走らせ、魚群を確認。いない時は魚の影もない。それに比べて、しらすが居た!これはスタート良いのでは!?
明日からの漁に益々気合が入ってしまいます。
JA湘南あさつゆ広場や店頭での販売に余裕がでる日が楽しみです。今年の豊漁を期待です!

平塚の沖合を水中映像で見てみよう!

2019年1月18日(金)
当組合2Fにて、平塚沖水中映像視聴会を行いました。
これは、市内に事業所を構える「㈱渋谷潜水工業」さんのご協力のもと平塚沖にある漁礁や波浪観測タワー周辺の水中映像を撮影してもらい沖合がどんな雰囲気か組合員及び関係者で見てみようというもの。
普段船の上から海を見ることが多い漁業者は、水中の中の映像は想像の世界♪想像からリアルな実写を見ながら意見交換を行いました。

地先の漁場を豊かにしたいと考えている組合員も多く、どうやったら魚を呼び寄せることができるか、また漁礁設置について、数多くの海を潜り、ノウハウを持つ渋谷潜水工業の渋谷氏に質問もありました。
今後、相模湾が盛り上がるような展開になっていいたら!面白いと感じました。今回はまずは現状を見てみようの会でした。今後組合員はじめ関係者とも意見交換し、次の一手を考えたいと思います。

漁業者を中心に、水難救助訓練に参加してきました。

2019年1月8日(火)
神奈川県水難救済会西部地区水難救助訓練が行われ、平塚救難所として参加しました。
海上での事故に備えて、葉山から湯河原までの救難所員が集まり、救命銃発射や放水、心肺蘇生法などの訓練を実施。
いざというときのための、資器材の確認、消防/海保との連携を確認しました。

海上での事故は命にかかわる重大な事態に繋がることも多いです。新年早々の訓練でしたが、万が一の際に備えた有意義な
訓練となりました。スペシャルイベントとして、あの歌手の鳥羽一郎さんより水難救助激励ライブが行われ、腰越漁港に素晴らしい歌声が響き渡りました。漁港で聴く生歌は格別です!他演歌歌手の一条貫太さん、島あきのさん当会のために激励ステージありがとうございました!

平塚100人カイギ!開催♪平塚の漁業をみんなに知ってもらおう!

2018年12月16日(日)
平塚市市民活動センターにて、平塚100人カイギ(Vol.1)が行われ、当組合は講師として参加してきました。
どんな内容を話したら良いのか、、悩みましたが。
やっぱりコレ!「平塚の漁業をみんなに知ってもらいたい!」をテーマに。
平塚に海があることは知っていても、漁師や毎日お魚を獲っている漁師たちがいることを知らない方々も多い。やっぱりコレと水揚げのこと、様々な取組み、漁師たちの想いからスタートした「地どれ魚直売会」などなど。全力投球で話をしてきました。
毎回5名の講師が登壇する仕組みになっている100人カイギ。今回も私以外に4名の講師が参加。率直にとても刺激になります!何かしらの想いを持って事業や活動に取り組む人々の話を聞くことはとてもパワーと勇気をもらえます。
100人まで行ったら終わりなので、単純計算で後19回しか開催されないと思うと、惜しい気持ちになります。次回以降も要チェックです。

20181216 100人カイギひらつか

参加者の中には、こども記者もいて質問やコメントを動画で撮影(後日YouTubeで発信する予定とのこと)そして何より参加する方々の積極的なコミュニケーション。緊張して参加しましたが、最後にはみんな友達に♪なりました。
良き刺激をいただきながら、今後の展開に役立てていきたいです!


100人カイギとは、、、、
「マチにいる100人がプレゼンする」をコンセプトに2016年1月から東京都港区ではじめた活動です。今や各地で行われ、渋谷区、相模原、横浜、千代田区、新宿区でも開催されている、イベントです。
平塚に暮らす、働く、ちょっと面白いことをして関わっているヒトに、仕事や活動についてお話ししてもらいます。 毎回5人(たまに4人)のゲストを招待し、100人集まった時点で会は解散。
カイギ≠会議だと考え、固い話はナシ、ゲスト自身の活動をありのままにお話ししてもらい、その人を起点に新しいつながりが生まれる。それが100人カイギの目指す「カイギ」です。

平塚100人カイギFBページより