「放流」タグアーカイブ

カサゴの放流を行いました!大きく育ってね♪

2018年8月31日(金)
(公財)神奈川県栽培漁業協会より購入したカサゴ種苗800尾を平塚沖合いに放流しました。
天候は良かったですが、海は荒れ模様~
激しく揺れる船にてカサゴたちを海へ解き放ちました。
カサゴたちは、元気に広い海へ泳いで行きました。
可愛いカサゴたちは、放流して大きくなるのを見守ってくださいね♪

平塚でマダイの稚魚約2万尾放流。小さなマダイが釣れてしまったらリリースのご協力を!

2018年8月22日(水)
(公財)神奈川県栽培漁業協会により約2万尾のマダイの稚魚が平塚で放流されました。
7月31日にもマダイの稚魚放流事業を行いましたが、今日も約7cmほどのマダイの稚魚放流を行いました。

今回のこのマダイの飼育・放流に関しては神奈川県栽培漁業協会HPでもご紹介していますので、ぜひご覧ください。
今日のマダイの稚魚放流に限らず、最近は生物資源保護の意識が高まっています。
むやみになんでもとってしまうことは資源の枯渇につながります。
小さなマダイを釣ってしまった場合には、大きく育つことを願ってリリースしてあげてください。ご協力をお願いいたします。

東京湾~相模湾にてマダイの稚魚58.4万尾放流。平塚沖でも3.5万尾放流されました

2018年7月31日(火)
平塚沖にてマダイの稚魚35,000尾が放流されました!
内訳:(公財)相模湾水産振興事業団8,000尾
(公財)神奈川県栽培漁業協会25,000尾
平塚の遊漁船による協力金分2,000尾
この日は東京湾~相模湾(横浜市金沢から福浦)で合計58.4万尾のマダイが放流され、その一部として平塚の沖にも放流されました。
小さなマダイを釣ってしまった場合には大きく育つことを願ってリリースしてあげてくださいね。

毎年恒例、地元港小学校の5年生の乗船体験&ヒラメの稚魚放流を行いました。

2018年6月25日
今年も地元の港小学校の5年生の乗船体験にあわせてヒラメの稚魚を放流してもらいました。
今年放流した15,840尾(神奈川県栽培漁業協会5,000尾、平塚市漁協10,000尾、定置網漁業者840尾)のうちの2,000尾を子供たちに放流してもらいました。

子供たちは神奈川県栽培漁業協会より、これから放流するヒラメの成長の話や、当組合の組合長から平塚の漁業についての説明をきいて乗船。
平塚沖で「大きなってね」と願いながらヒラメを放流、波浪観測塔、定置網日海丸漁場から茅ヶ崎の烏帽子岩、定置網川長三晃丸の漁場を見て回ってきました。
中には船酔いをしてしまった子供もいましたが、子供たちにとって思い出になってくれたらと思います。
当組合の組合員の多くはこちらの港小学校を卒業しており、卒業した学校への恩返しとして、毎年船を出して協力してくれています。
今年は3クラスの乗船だったため、遊漁船(庄三郎丸庄治郎丸豊漁丸)が各一隻ずつ船を出してくれました。
このヒラメ稚魚放流は資源保護のために毎年行っていますが、もし釣りをしていて小さなヒラメが釣れてしまった場合は、大きく成長してくれることを願って海に帰してあげてください。
ご協力をお願いいたします。