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カサゴの稚魚、放流しました!

2019年8月22日(木)
(公財)神奈川県栽培漁業協会より購入したカサゴ種苗800尾を平塚沖合いに放流しました。

カサゴたちは、元気に広い海へ泳いで行きましたよ~
可愛いカサゴたちは、浅場の岩礁帯に隠れて大きくなっていくようです。大きくなるのを見守ってくださいね♪

2019.8.22カサゴ稚魚放流

今年も港小学校5年生の乗船体験&ヒラメの稚魚放流を行いました。

2019年7月1日(月)
今年も地元の港小学校の5年生の乗船体験にあわせてヒラメの稚魚を放流を行いました。
今日はあいにくの雨模様でしたが船は出港でき、今年の放流分15,580尾(神奈川県栽培漁業協会5,000尾、平塚市漁協10,000尾、定置網漁業者580尾)のうち2,000尾を子供たちに放流してもらいました。

2019.7.1港小学校体験乗船とヒラメ種苗放流

子供たちは神奈川県栽培漁業協会から放流するヒラメの成長の話や、当組合から平塚の漁業についての説明をきいた後に乗船。
今年は4クラスだったため、遊漁船(庄三郎丸庄治郎丸浅八丸豊漁丸)が各一隻ずつ船を出してくれました。
当組合の組合員の多くはこちらの港小学校を卒業しており、卒業した学校への恩返しとして、毎年無償で船を出して協力してくれています。
乗船中は雨が上がったものの、海は波が少しある状況だったため、平塚沖でヒラメを放流、波浪観測塔、定置網日海丸漁場をみた後は、予定していた茅ヶ崎の烏帽子岩、定置網川長三晃丸の漁場までは足を延ばさず港に帰港となってしまいました。
短時間の体験ではありましたが、子供たちにとって思い出になってくれたらと思います。
最期に、このヒラメ稚魚放流は資源保護のために毎年行っていますが、もし小さなヒラメが釣れてしまった場合は、大きく成長してくれることを願って海に帰してあげてください。
ご協力をお願いいたします。

ヒラメ種苗放流を実施しました!

本日2019年7月1日(月)、ヒラメ種苗放流事業を実施しました。
合計10580尾放流です。(内580尾定置網資源管理による放流)
別途5000尾神奈川県栽培漁業協会による放流です。
※内2000尾は平塚市立港小学校5年生に船より放流

20190701ヒラメ種苗放流

6月~7月にかけて相模湾周辺では、このようにヒラメの種苗放流が各所で行われております。小さなヒラメを見かけたら海へそっと戻してくださいね。
結構良い効果が出ている事業です。
大きくなって戻ってきてほしいですね♪

地先での循環に期待!汐線はまぐりを放流。

2019年5月20日(月)
平塚海岸沿岸にはまぐり放流しました。
少量ではありますが、2012年からコツコツ取組んでいる事業で、今年で8回目となります。
昨年度は、はまぐりの稚貝調査も実施し、はまぐりが生活しやすい場所の把握を行いました。今回は、それも踏まえ放流を実施したところです。

放流には(公財)相模湾水産振興事業団さんよりご支援もいただき合計約8000個を地先にまきました。
海岸ではまぐりを見つけた際は、逃がしてください。よろしくお願いします。