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漁師に興味がある方たちが漁業体験研修として定置網「川長三晃丸」の漁体験をしました

神奈川県で漁師になりたい!漁業に興味がある!そんな方たちに向けた漁業体験研修を神奈川県が募集し、今朝、平塚で実施されました。
今回の漁業体験は平塚の定置網「川長三晃丸」
深夜に出港し、水揚げ、選別、出荷、そして陸上での網の修繕作業などを体験、いつも定置網の漁業者が行っている仕事の様子を見学していきました。
ちなみに神奈川県で募集している漁業体験はまだ募集中のものもあります。興味のある方は神奈川県水産課HPまで

漁業体験研修参加者募集中!定置網の漁業に興味のある方、お申し込みはお早めに~

漁業に興味のある方、実際に漁業を体験してみませんか?
漁業に就業したい方を対象に漁船に乗り漁業の体験ができる研修会を神奈川県が行います。
現在、申し込み 募集中です。

開催日:2019年3月8日 (予備日3月12日)
場所:平塚漁港
体験する漁業:大型定置網漁業
定員:5名程度
申込期限:2019年2月12日(火)17時
詳細・申込みはこちら(神奈川県水産課HP)

ご希望の方はお早めにお申し込みくださいませ~

この他、神奈川県では新規就業者を増やすことを目的として漁業体験を企画しています。ホームページを確認してみて下さい。http://www.pref.kanagawa.jp/docs/kb2/syugyou/index.html

新春!神奈川県漁業者交流大会♪

2019年1月10日(木)
新春 神奈川県漁業者交流大会が開催され参加してきました。今年も新たに2名の青年漁業士、1名の指導漁業士が誕生しました。活動発表では横浜市漁協柴支所より横浜ベイサイドマリーナにおけるアマモ場造成について発表があり、漁業の傍ら豊かな浅場、アマモ場造成の取組を市民団体など手を取り合い展開している活発な活動発表がありました。

20190110神奈川県漁業者交流大会

話題提供として、神奈川県立生命の星・地球博物館の佐藤武宏さんから『神奈川の海』は海岸の環境が多様であることから、生物多様性が高いことがあげられ、そこをフィールドとして漁業を営む漁業者にエールを送っていただきました。当組合も海底耕うん事業や生物のことなどわからないことを気軽に相談させていただき良い関係を築かせていただいております。
もう一つ話題提供として、横浜丸魚株式会社齋藤 融さんからは、『かながわの魚』を扱っていることを消費者へ発信する取組「ハマの市場は楽しい」の話題提供がありました。横浜丸魚さんは、当組合の漁業者、市場とも関わりが深く、定置網で獲れたお魚を出荷させていただいております。通称『おっかけ』と呼ばれ、当日朝どれのお魚が横浜中央卸売市場本場に並ぶので多くの仲卸が期待して待ってくれています。市場なので各地様々なお魚が集まる場所ですが、近年特に力を入れているプロジェクトとして『かながわの魚 』をPRするキャンペーンを展開!また毎月、消費者を市場に招き楽しんでもらうイベントや『かながわの魚』を積極的に扱うお店の取材チラシの作成、お店をまとめたぐるなびサイトを立ち上げるなど多角的に取り組みを進められています。課題の低未利用魚に対する取り組みも行われており、当漁港で獲れたサバを使った魚食普及活動も行われています。季刊誌『横濱』(神奈川新聞社・横浜市協働編集)横濱市場特集も大好評。これら活動は、見習うところたくさん、新年早々たくさんの刺激をいただきました。

季刊誌横濱横濱市場特集

新春!神奈川県漁業者交流大会、藤沢市漁協・海洋科学高校も発表!

2018年1月12日(金)13:00から
新春!漁業者交流大会が本郷台にて開催され、参加しました。
神奈川県漁連、神奈川県漁業士会、神奈川県の主催で日頃の研究活動の発表、情報交換、担い手育成及び漁村の活性化を目的に開催されました。
20180112神奈川県漁業者交流大会
今年度も漁業士認定証授与式が行われ藤沢市漁協から『湘南はまぐり』資源復活ブランド化の歩みについて活動発表が行われました。話題提供として救命胴衣着用義務化についてと神奈川県立海洋科学高校から、小和田湾周辺で実施した環境保全と改善の取組について(食害生物の駆除、駆除対象生物の有効活用、小和田湾の水質調査)の発表がありました。印象的だったのが駆除対象生物(ウニ、アイゴ)を使った磯やけバーガーandエイの唐揚げ。イベントでは100個が1時間で完売するほどの人気。また、新ツナ缶の開発と地元生産者との恊働・連携についての発表では、従来からあった名物ツナ缶を復活させ、新商品開発。地ダコやアイゴを使った練り製品の開発など報告されました。 同じ神奈川県内の他組合や他団体、高校生の活動から刺激をもらい益々、今年も盛り上がって行きたいと思いました。

神奈川県6次産業化等連絡協議会にサメとベジタマもなか!?

当組合では、漁業者の所得増を目的に6次産業化の推進をしています。その6次産業化を支えてくださる「6次産業化サポートセンター」による神奈川県6次産業化等連絡協議会が2017年12月7日神奈川県庁本庁舎大会議場で行われ、当漁港で水揚げされたサメとなんと!「ベジタマもなか」が使用されました!
20171207神奈川県6次産業化等連絡協議会
当組合としては、今後サメなどの低未利用魚も活用して、漁業者の所得増を検討している中で、その活用例として使用いただき感激!サメをつかってチーズ入りのはんぺんを作っていただきました。
また、平塚の漁業PRキャラクターである「ひらつかタマ三郎」と平塚産農産物PRキャラクターの「ベジ太」を使って地産地消を促進させようと誕生した「ベジタマもなか」(平塚市と東海大学の交流事業の一環で誕生)も活用いただき更に感激!とダブルde感激な話題となりました。ベジタマもなかの中身は、進和学園さんのみかんジュースを使った餡。おいしそうです!

調理、コーディネートを担当されたのは矢野ふき子さん。
矢野さんは、6次産業化サポートセンター企画推進員として活躍、実は、あの湘南しらすを使った「しらす沖漬け」開発の第一人者!県のなでしこブランドの認定も受けておられます。
神奈川県の漁業やお魚がさらに盛り上がる↑キーマンに、今回、2つの素材を使っていただきました!これをきっかけに当組合も今後ますます盛り上がるよう事業を進めていきたいと思います。