「漁港の風景・様子」タグアーカイブ

ひらつかタマ三郎漁港(新港)で(一社)日本釣用品工業会さんによる港内水中清掃が行われました

2020年9月7日~11日の間、ひらつかタマ三郎漁港(新港)内では(一社)日本釣用品工業会さんによる水中清掃が行われました。
日本釣用品工業会さんがプロのダイバーを手配し、通常では掃除をすることができない水中を清掃していただきました。
これまでも須賀港でも実施していただいたこともあり、様々なごみを回収していただいています。
皆さんゴミは適切に処理しましょう!


アマビエとしおかぜ広場に散歩♪

2020年6月9日(火)
暑かったですね。風吹いてきてちょうど良くなったというか、風が強くなり過ぎというか。天気も良かったのでアマビエちゃんひらつかタマ三郎漁港内にある【しおかぜ広場】に散歩に行きました♪

アマビエと須賀さんぽ しおかぜ広場
写真協力:甲斐組

しおかぜ広場は、当組合念願の、公衆トイレの付いた漁港にある広場です。
実は、今年3月末に完成。4月から使用開始となりました。
コロナウイルス感染症の波に飲み込まれひっそりとスタートしておりました。結果として、外出自粛の流れになり漁港や海岸を散歩する方々がちょっと休憩やトイレ利用など大活躍をしていましたね。

写真は、市内事業者で今回こちらの広場を施工する際にお世話になった甲斐組さん提供の写真をいくつか使用させていただいております。
とてもシンプルなトイレと広場という施設ですが、シンプルがゆえにいろいろなことに活用して漁港周辺を盛り上げて行きたいと思います。広場入口付近には、須賀さんぽMAPの看板も設置してあります。こちらを見れば近くにいろいろな見どころ、お店などたくさんあることがわかります。是非ご活用いただき「須賀さんぽ」をお楽しみいただければと思います。

漁港周辺アカモク増殖プロジェクト♪

2020年4月15日(水)
ひらつかタマ三郎漁港にて、アカモク増殖プロジェクト実行しました。神奈川県水産技術センターの指導を受け、金田湾で採取されたアカモクのメス受精体を当漁港周辺に設置しました。

20200415アカモク増殖プロジェクト

当漁港内では、一部分でアカモクの姿は確認できるものの着底が少なく、増加に期待しているところです。近年様々な理由から海藻類が減ってきているという認識があり、まずは漁港周辺から海藻類を増やし、お魚たちの保育園である漁港をにぎやかにしたいと。潮の強さ、流れ、底質が着底しやすいかなどによって結果が変わってくるようです。うまく行ってくれることに期待です。

しらす漁、解禁まであと~♪

しらす漁の解禁日は、3月11日(水)。
あと数日となりました。
先日、しらす船に網を積み込む漁師たちの姿を見かけました。
少しずつ支度をはじめています。

湘南しらす解禁まであと

写真のように漁師たちが水揚げしたり、水揚げしたシラスを釜揚げしたりするシーンがもうすぐみられると思うと待ち遠しいです。今年の漁模様はいかに!?楽しみです。

第70回全国漁港漁場大会に参加しました!

2019年10月29日(火)広島県福山市にある「ふくやま芸術文化ホール」にて、第70回全国漁港漁場大会が開催され、参加してきました。 この大会は、全国各地から漁業関係者が集まり、漁港漁場の整備や強化、水産資源の適正管理、漁業従事者の担い手不足問題、など漁港を取り巻くさまざまな問題についての協議、国に対する提言書を採択し、今後の要望活動につなげていく会です。

20191029-30 第70回全国漁場漁港大会

この大会に参加してみて、改めて全国各地で一生懸命に漁業生産活動をしている漁業者がおり、社会の様々な変化や問題をとらえながら漁港漁場協会が意見集約し提言してくれているということを理解しました。様々な課題はあるけれども、少しづつ前を向いて解決してく、そんな気持ちが湧き出てきました。

福山市は、バラの産地でもありオリジナル品種もたくさん。2024年には世界バラ会議が開催され更なる盛り上がりを見せています。翌日には、福山市鞆の浦名物「観光鯛網」も見学させていただきました。本来は、4月末~5月中の限定イベントですが、今回多くの漁業者が福山に集まっているということで特別に見学会を開催してくださいました。自然豊かな瀬戸内海にカラフルな船やハッピ、乙姫の登場、見ごたえがありました。少し町を歩くと古き良き雰囲気が漂う街並み。潮待ちの港と言われる漁港内も江戸時代のまま残っている部分もあり見ごたえがありました。