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新春!神奈川県漁業者交流大会、藤沢市漁協・海洋科学高校も発表!

2018年1月12日(金)13:00から
新春!漁業者交流大会が本郷台にて開催され、参加しました。
神奈川県漁連、神奈川県漁業士会、神奈川県の主催で日頃の研究活動の発表、情報交換、担い手育成及び漁村の活性化を目的に開催されました。
20180112神奈川県漁業者交流大会
今年度も漁業士認定証授与式が行われ藤沢市漁協から『湘南はまぐり』資源復活ブランド化の歩みについて活動発表が行われました。話題提供として救命胴衣着用義務化についてと神奈川県立海洋科学高校から、小和田湾周辺で実施した環境保全と改善の取組について(食害生物の駆除、駆除対象生物の有効活用、小和田湾の水質調査)の発表がありました。印象的だったのが駆除対象生物(ウニアイゴ)を使った磯やけバーガーandエイの唐揚げ。イベントでは100個が1時間で完売するほどの人気。また、新ツナ缶の開発と地元生産者との恊働・連携についての発表では、従来からあった名物ツナ缶を復活させ、新商品開発。地ダコやアイゴを使った練り製品の開発など報告されました。 同じ神奈川県内の他組合や他団体、高校生の活動から刺激をもらい益々、今年も盛り上がって行きたいと思いました。

神奈川県6次産業化等連絡協議会にサメとベジタマもなか!?

当組合では、漁業者の所得増を目的に6次産業化の推進をしています。その6次産業化を支えてくださる「6次産業化サポートセンター」による神奈川県6次産業化等連絡協議会が2017年12月7日神奈川県庁本庁舎大会議場で行われ、当漁港で水揚げされたサメとなんと!「ベジタマもなか」が使用されました!
20171207神奈川県6次産業化等連絡協議会
当組合としては、今後サメなどの低未利用魚も活用して、漁業者の所得増を検討している中で、その活用例として使用いただき感激!サメをつかってチーズ入りのはんぺんを作っていただきました。
また、平塚の漁業PRキャラクターである「ひらつかタマ三郎」と平塚産農産物PRキャラクターの「ベジ太」を使って地産地消を促進させようと誕生した「ベジタマもなか」(平塚市と東海大学の交流事業の一環で誕生)も活用いただき更に感激!とダブルde感激な話題となりました。ベジタマもなかの中身は、進和学園さんのみかんジュースを使った餡。おいしそうです!

調理、コーディネートを担当されたのは矢野ふき子さん。
矢野さんは、6次産業化サポートセンター企画推進員として活躍、実は、あの湘南しらすを使った「しらす沖漬け」開発の第一人者!県のなでしこブランドの認定も受けておられます。
神奈川県の漁業やお魚がさらに盛り上がる↑キーマンに、今回、2つの素材を使っていただきました!これをきっかけに当組合も今後ますます盛り上がるよう事業を進めていきたいと思います。