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ふれあい学校給食第3弾、平塚市立港小学校を定置網「川長三晃丸」の漁師さんが訪問しました

2018年12月4日(火)
ふれあい学校給食として平塚市立港小学校を訪問しました。
平塚の漁業・お魚を子供たちにも知ってもらい、魚食の普及にもつなげたいとの思いで行っているこの事業、今回訪問した港小学校は文字通り港に一番近い小学校で漁業者にも卒業生が多く、7月には乗船体験とヒラメの稚魚放流で港にもきていました。
今回は定置網「川長三晃丸」の漁師さんも参加してくれて、実際に行っている漁業の話をしたほか、その日の朝にとれた「サバ」を持ってきて捌いて見せてくれました。
給食のメニューにも「サバ」が登場。平塚のサバではなかったのですが、子供たちは美味しそうに食べていました。
海に近い学校だけあって魚に接する機会も他の地域に比べれば多いようですが、漁師さん達が一生懸命に魚をとってきているということを改めて感じてもらい、もっと魚を食べてもらえるようになることを期待します。

毎年恒例、地元港小学校の5年生の乗船体験&ヒラメの稚魚放流を行いました。

2018年6月25日
今年も地元の港小学校の5年生の乗船体験にあわせてヒラメの稚魚を放流してもらいました。
今年放流した15,840尾(神奈川県栽培漁業協会5,000尾、平塚市漁協10,000尾、定置網漁業者840尾)のうちの2,000尾を子供たちに放流してもらいました。

子供たちは神奈川県栽培漁業協会より、これから放流するヒラメの成長の話や、当組合の組合長から平塚の漁業についての説明をきいて乗船。
平塚沖で「大きなってね」と願いながらヒラメを放流、波浪観測塔、定置網日海丸漁場から茅ヶ崎の烏帽子岩、定置網川長三晃丸の漁場を見て回ってきました。
中には船酔いをしてしまった子供もいましたが、子供たちにとって思い出になってくれたらと思います。
当組合の組合員の多くはこちらの港小学校を卒業しており、卒業した学校への恩返しとして、毎年船を出して協力してくれています。
今年は3クラスの乗船だったため、遊漁船(庄三郎丸庄治郎丸豊漁丸)が各一隻ずつ船を出してくれました。
このヒラメ稚魚放流は資源保護のために毎年行っていますが、もし釣りをしていて小さなヒラメが釣れてしまった場合は、大きく成長してくれることを願って海に帰してあげてください。
ご協力をお願いいたします。