世界とつながるサマースクール漁港からスタート!子供たちの反応はいかに!?

2019年7月23日午前中
日本とアフリカなど、世界中の子どもたちを「ダンス×インターネット中継」でつなぎ、1万人の子供にダンスを教えて世界一周した「中込孝規さん@ごめさん」が世界とつながるサマースクールを開校。スタートは漁港から♪予想されていた雨もなく、気持ちよいそよ風が吹く中、始まりました。

9:00 ひらつかタマ三郎漁港駐車場に集合、子供たちは、ここで バイバイ♪と手を振って 両親たちとお別れです。
漁港に向かって歩き始めると、普段見慣れない様々な漁具が目に入ります。子供たちは、目に飛び込む物に素直に反応。「オレンジ色の網!」「このブイ触っていいですか?」何に使うか説明しながら漁港内を案内しました。

ちょうど定置網漁業者が網の補修作業中。今日の作業は、お魚を獲る網「箱網」部分の修理。最後は「チャックを開けて魚を。。」 と定置網の説明を。。
「チャック?」反応ポイントでした。みたいみたいと、これまたラッキーで、ちょうど作業中で網を広げていたので見ることができました。「デカー!」付き添いの大人たちも普段みることのない大きさのチャックに驚きです。

すると漁港に1隻の船が入ってきました!
しらす船の「丸八丸」さんです。これまたラッキー発生♪
シラスの水揚げシーンに遭遇です。ピンク色のカッパを着た漁師たちが獲れたてのシラスを船から降ろしているところに近づくと。「ちょっと食べる?」としらす漁業者が声をかけてくれました。まだプチプチと鮮度抜群のシラスをGET。

2019.7.23世界とつながるサマースクール漁港編

さぁ次の気になるポイントは、浮き桟橋。
普段は、利用者以外は立入禁止にしていますが、今日は特別。
子供たちは、「意外と揺れない!」「全然怖くない!」とそう、それが浮き桟橋です(笑)
ちょっと水面を覗き込むと、そこには小魚や桟橋に付着した貝、カニやフナムシも歩いています。

さぁ今日のメインです!
定置網で朝どれのお魚たちの観察会♪
漁師さんには、とにかく今日獲れたお魚の中で最大限にいろいろな種類を集めて~とお願い。入れ物に入ったお魚たちにくらいついてくれました!嬉しい瞬間です。「平塚ではいろいろな魚たちが獲れまして~」と説明をしていると、反応ポイント出ました!「お魚の口に何かいる!」そう、お魚を食べている最中に漁獲されてしまった魚たちがいたようです。ではでは、見てみましょう!とお魚をさばくと、内臓から出てきたのは、ハダカイワシ。他にもいるんじゃぁと一生懸命探すものだから、、、タイノエまで見つけてしまいこれまた反応ポイント。

20190723世界とつながるサマースクール漁港編2

時刻は、10:30に。あっという間の1時間半の授業もこれでおしまいです。最後に記念撮影♪当組合としては、これこそPRの場ということでタマ三郎くん、ここで登場!意外とタマ三郎くんのこと知ってくれている子供たちもいて、盛り上がってくれました。
漁港を離れた子供たちは、平塚市松風町にある「ぶどう畑のさんぽ道」へ戻りランチ。定置網の朝どれ魚もおかずの一品として食べました!

20190723世界とつながるサマースクール漁港編3

毎日漁港で過ごしている私たちにとって、当たり前すぎる現実スペースも世界とつながるサマースクールに参加する子供たちにとては、とても面白いポイントがたくさんあるようで、ここ説明したいなぁというポイントは漁協目線であって、反応悪かったなぁ(笑)
でも、漁港にある隠しタマ三郎マーク、子供たちはしっかり発見してくれました。仕掛けた本人が一番うれしい瞬間でもありました。今日子供たちが見せてくれたポイントを胸に、さらに平塚の漁業PRをして行くぞ!と思いました。主催されたごめさん、はじめスタッフの皆さん、またフィーリングで参加してくれた漁業者の皆さん、ありがとうございました。