「港/海の風景から」カテゴリーアーカイブ

三嶋神社の神職をお招きして新年の龍宮社御祭りをおこないました

2020年1月9日(木)
毎年恒例の新年龍宮社御祭りを行いました。
ぽかぽか陽気のいいお天気の下、地元三嶋神社の神職をお迎えして当組合の漁業者が参列、海上安全・大漁・事業発展の祈願を行いました。
ここ数年は夏から秋にかけて台風の被害を受ける状況が続いています。
自然とともにある漁業においては、自然の影響が大きいですが、今年は平穏で恵み多き年であることを願います。
願いを込めて御祭りの締めは独特の拍子の「須賀の一本締め」です。

第70回全国漁港漁場大会に参加しました!

2019年10月29日(火)広島県福山市にある「ふくやま芸術文化ホール」にて、第70回全国漁港漁場大会が開催され、参加してきました。 この大会は、全国各地から漁業関係者が集まり、漁港漁場の整備や強化、水産資源の適正管理、漁業従事者の担い手不足問題、など漁港を取り巻くさまざまな問題についての協議、国に対する提言書を採択し、今後の要望活動につなげていく会です。

20191029-30 第70回全国漁場漁港大会

この大会に参加してみて、改めて全国各地で一生懸命に漁業生産活動をしている漁業者がおり、社会の様々な変化や問題をとらえながら漁港漁場協会が意見集約し提言してくれているということを理解しました。様々な課題はあるけれども、少しづつ前を向いて解決してく、そんな気持ちが湧き出てきました。

福山市は、バラの産地でもありオリジナル品種もたくさん。2024年には世界バラ会議が開催され更なる盛り上がりを見せています。翌日には、福山市鞆の浦名物「観光鯛網」も見学させていただきました。本来は、4月末~5月中の限定イベントですが、今回多くの漁業者が福山に集まっているということで特別に見学会を開催してくださいました。自然豊かな瀬戸内海にカラフルな船やハッピ、乙姫の登場、見ごたえがありました。少し町を歩くと古き良き雰囲気が漂う街並み。潮待ちの港と言われる漁港内も江戸時代のまま残っている部分もあり見ごたえがありました。

平塚漁港、定置網2ヶ統の状況です。

2019年10月17日(木)
ひらつかタマ三郎漁港(新港)にて、定置網漁業者たちは、作業を進めていました。前日、丸1日がかりで海に設置してあった定置網を撤去する作業をしており、この日は、船に積まれた網を陸に上げる作業です。
通常通り海に入っている網は順番に手繰り寄せ船の上にあがってきますが、台風により傷んでしまった網は、破れてしまったり、他と絡まったり、ねじれたりとすんなりいかないようです。長く数百メートルとつながっている網は、一度あげはじめるとストップしずらく、節目が来るまで作業がやめられない。。。という状況。
まだまだゴールは見えませんが、各漁業者1つ1つ修理に向けて動いております。また経過をお知らせしていきたいと思います。

平塚漁港定置網台風19号復旧作業20191017

漁港内では、漁港に集めたゴミの処分も早速始まりました。平塚市の協力もあり迅速に業者が手配され、先日漁業者が寄せ集めたゴミたちを重機を使って運んでくれています。こちらもゴミの量から見ると何日かかるのかわかりませんが、動き始めておりますね。ありがたや、ありがたや。

台風19号の残したもの。。

2019年10月12日(土)台風19号が日本列島へ接近、静岡県へ上陸後平塚上空を通過していきました。
大型で非常に強い勢力を持った台風と言われ、台風襲来以前よりベストを尽くした台風対策を実施。大量の雨により、相模川上流の城山ダムは、通常の放流に加え、緊急放流を行うなど今までに経験のない状況となりました。河川の氾濫も警戒される中、台風通過後漁港周辺を確認しました。

結果、河川から流れ出たゴミが、須賀港及び新港を埋め尽くしていました。昨年2018年秋には荷捌き施設の屋根が破損しましたが、そのような被害は無さそうですが、通常の仕事を行うためには、まずゴミ掃除、ゴミ撤去からというパターンです。

現在、人命に関わる被害、事故が起きていないんでこれで済んだから良しという考えもあります。しかし、こりゃぁ参ったなぁ。。。と立ち尽くしております。
明日10月14日(月・祝)は6時集合、漁港関係者総出で対応です。。。。力を合わせてがんばろう!

明日は朝一で漁港清掃決定です!

2019年5月21日(火)
今朝は、朝から雨、時化ですべての漁業は、お休みとなりました。漁港にはたくさん船が集まり、時化が終わるのを待っています。雨がたくさん降ったので、川からたくさんのゴミも入ってきてしまいました。これは集まって欲しくなかった~。
明日は、朝一番で漁港清掃決定です!