「港/海の風景から」カテゴリーアーカイブ

明日は朝一で漁港清掃決定です!

2019年5月21日(火)
今朝は、朝から雨、時化ですべての漁業は、お休みとなりました。漁港にはたくさん船が集まり、時化が終わるのを待っています。雨がたくさん降ったので、川からたくさんのゴミも入ってきてしまいました。これは集まって欲しくなかった~。
明日は、朝一番で漁港清掃決定です!

漁港近くの桜スポット。散り始め~毎年ありがとう!

2019年4月9日(火)
気温が上がったり下がったり、今年はそのおかげもあって桜を長く楽しむことができました。去年は、あっという間に咲いて散ったという印象。
こちらは、ひらつかタマ三郎漁港(須賀港)近くの桜スポット。
須賀港行きのバスの終点【須賀港】を降りるとちょうど目の前。
「港稲荷神社」です。須賀さんぽMAPにも登場するスポットの1つで、この中にある丸い石が見どころ。
この石、昔力比べをした石とのこと。みんなで誰が持ち上げらるか、持ち上げた人が力持ち!と盛り上がっていたのでしょうか。
ちなみに私は持ち上げる自信がありません。。。

平塚漁港須賀港港稲荷神社付近桜

相模湾ネイチャーウォッチングクルーズ

2019年3月9日(土)
ひらつかタマ三郎漁港(新港)発!
相模湾ネイチャーウォッチングクルーズが開催されました。
これは、【NPO法人暮らし・つながる森里川海】が主催する湘南いきもの楽校の1つです。同NPO法人では、平塚や周辺地域で人と自然が調和したまちづくりや子たちの笑顔があふれるまちづくりの推進をと活動を進めておられます。

開催日当時は、快晴!青空広がる相模湾へ出発です。
森と海は繋がっていることを意識して、沖合から相模川河口を眺めました。 洋上にいる海鳥の観察もテーマの一つ。オオミズナギドリを期待したそうですが、出会うことができませんでした。
しかしながら、北の海に生息するウトウ2羽、カンムリカイツブリやウミアイサ、烏帽子岩で冬を越すハマシギやミユビシギの群れなどを観察することができ、一同大満足!

20190309相模湾ネイチャーウォッチングクルーズ

同NPOは、以前定置網水揚げ見学にて相模湾に数多くの魚が水揚げされ、とても豊かな自然が目の前に広がっていると話されていました。当組合も豊かな自然を利用させていただいている漁業。それらをしかっりと市民の皆さんへ届けたいと改めて感じました。

三嶋神社の神職をお招きして新年の龍宮社御祭りをおこないました

2019年1月11日(金)
今日はぽかぽか陽気のいいお天気、そんななか毎年恒例の新年龍宮社御祭りを行いました。
地元三嶋神社の神職をお迎えし、当組合の漁業者が参列、海上安全・大漁・事業発展の祈願を行いました。
昨年も台風で被害を受けたり、漁模様が不安定だったりという一年でした。
自然とともにある漁業においては、自然の驚異を感じることも多いですが、今年は恵み多き年であることを願います。
なお、御祭りの締めは独特の拍子の「須賀の一本締め」です。

相模湾の環境保全と水産振興シンポジウムに参加してきました。

2018年10月19日(金)
小田原市生涯学習センターホールにて、「相模湾の環境保全と水産振興」シンポジウムが開催され、参加してきました。
20181019相模湾の環境保全と水産振興シンポジウム
特に印象深かったのは、基調講演。
元水産庁の資源管理室長として取り組まれた方が、退職後、漁業者として仕事しながら、資源管理について改めて考えなおしたお話。資源管理を語る上で基礎的な理論を否定し、資源変動のある現実に即した資源管理、利用をすべきではというお話でした。

特に定置網では、たまたま通りかかり網に入り込んだ魚を獲る漁法なので、毎日必ずこの種類の魚が入ると約束されていない。サバがたくさん入るから、サバを活用した加工品を作ろうと考えているうちに、主体は他魚種に。。。当組合も素直に受けて、我々が引き出しを増やすしかないと。やはり自然そのものをコントロールしようというのが間違いで、自然と共に漁業は営まれているのだから、常に自然と共に対応を。

さて、話は変わって先日、9月末から10月頭にかけて日本列島を通り抜けた台風24号。当漁港も万全の体制で対応しましたが、やはり自然の力はすごかった。漁港内だけでなく、沖合いに設置した定置網でも破網被害が。。今日現在、修理を急いでいるが、まだ水揚げ再開となっていない。。
20181005台風24号により被害あり