「港/海の風景から」カテゴリーアーカイブ

平塚漁港、定置網2ヶ統の状況です。

2019年10月17日(木)
ひらつかタマ三郎漁港(新港)にて、定置網漁業者たちは、作業を進めていました。前日、丸1日がかりで海に設置してあった定置網を撤去する作業をしており、この日は、船に積まれた網を陸に上げる作業です。
通常通り海に入っている網は順番に手繰り寄せ船の上にあがってきますが、台風により傷んでしまった網は、破れてしまったり、他と絡まったり、ねじれたりとすんなりいかないようです。長く数百メートルとつながっている網は、一度あげはじめるとストップしずらく、節目が来るまで作業がやめられない。。。という状況。
まだまだゴールは見えませんが、各漁業者1つ1つ修理に向けて動いております。また経過をお知らせしていきたいと思います。

平塚漁港定置網台風19号復旧作業20191017

漁港内では、漁港に集めたゴミの処分も早速始まりました。平塚市の協力もあり迅速に業者が手配され、先日漁業者が寄せ集めたゴミたちを重機を使って運んでくれています。こちらもゴミの量から見ると何日かかるのかわかりませんが、動き始めておりますね。ありがたや、ありがたや。

台風19号の残したもの。。

2019年10月12日(土)台風19号が日本列島へ接近、静岡県へ上陸後平塚上空を通過していきました。
大型で非常に強い勢力を持った台風と言われ、台風襲来以前よりベストを尽くした台風対策を実施。大量の雨により、相模川上流の城山ダムは、通常の放流に加え、緊急放流を行うなど今までに経験のない状況となりました。河川の氾濫も警戒される中、台風通過後漁港周辺を確認しました。

結果、河川から流れ出たゴミが、須賀港及び新港を埋め尽くしていました。昨年2018年秋には荷捌き施設の屋根が破損しましたが、そのような被害は無さそうですが、通常の仕事を行うためには、まずゴミ掃除、ゴミ撤去からというパターンです。

現在、人命に関わる被害、事故が起きていないんでこれで済んだから良しという考えもあります。しかし、こりゃぁ参ったなぁ。。。と立ち尽くしております。
明日10月14日(月・祝)は6時集合、漁港関係者総出で対応です。。。。力を合わせてがんばろう!

明日は朝一で漁港清掃決定です!

2019年5月21日(火)
今朝は、朝から雨、時化ですべての漁業は、お休みとなりました。漁港にはたくさん船が集まり、時化が終わるのを待っています。雨がたくさん降ったので、川からたくさんのゴミも入ってきてしまいました。これは集まって欲しくなかった~。
明日は、朝一番で漁港清掃決定です!

漁港近くの桜スポット。散り始め~毎年ありがとう!

2019年4月9日(火)
気温が上がったり下がったり、今年はそのおかげもあって桜を長く楽しむことができました。去年は、あっという間に咲いて散ったという印象。
こちらは、ひらつかタマ三郎漁港(須賀港)近くの桜スポット。
須賀港行きのバスの終点【須賀港】を降りるとちょうど目の前。
「港稲荷神社」です。須賀さんぽMAPにも登場するスポットの1つで、この中にある丸い石が見どころ。
この石、昔力比べをした石とのこと。みんなで誰が持ち上げらるか、持ち上げた人が力持ち!と盛り上がっていたのでしょうか。
ちなみに私は持ち上げる自信がありません。。。

平塚漁港須賀港港稲荷神社付近桜

相模湾ネイチャーウォッチングクルーズ

2019年3月9日(土)
ひらつかタマ三郎漁港(新港)発!
相模湾ネイチャーウォッチングクルーズが開催されました。
これは、【NPO法人暮らし・つながる森里川海】が主催する湘南いきもの楽校の1つです。同NPO法人では、平塚や周辺地域で人と自然が調和したまちづくりや子たちの笑顔があふれるまちづくりの推進をと活動を進めておられます。

開催日当時は、快晴!青空広がる相模湾へ出発です。
森と海は繋がっていることを意識して、沖合から相模川河口を眺めました。 洋上にいる海鳥の観察もテーマの一つ。オオミズナギドリを期待したそうですが、出会うことができませんでした。
しかしながら、北の海に生息するウトウ2羽、カンムリカイツブリやウミアイサ、烏帽子岩で冬を越すハマシギやミユビシギの群れなどを観察することができ、一同大満足!

20190309相模湾ネイチャーウォッチングクルーズ

同NPOは、以前定置網水揚げ見学にて相模湾に数多くの魚が水揚げされ、とても豊かな自然が目の前に広がっていると話されていました。当組合も豊かな自然を利用させていただいている漁業。それらをしかっりと市民の皆さんへ届けたいと改めて感じました。