「港/海の風景から」カテゴリーアーカイブ

ハマヒルガオが 咲く、しおかぜ広場を目指して

2020年7月11日(土)
ひらつかタマ三郎漁港(新港)内にある『しおかぜ広場』にてハマヒルガオの植栽を行いました。
このハマヒルガオは、平塚市観光協会の観光サポーター花グループが以前よりハマヒルガオの増殖を狙い増やしていた苗を約500株分けていただき観光サポーターのお力添えをいただき漁港に植えました。

しおかぜ広場観光協会ハマヒルガオ植栽

今回植えた苗が定着し、来年、再来年の5月頃にはハマヒルガオが咲き乱れることを期待しています。心配なのは、台風など強風で砂が飛ばされ苗が消失してしまうこと。この梅雨時期の雨で少しでも多くの苗が定着することを願います。

期待したシラス漁解禁日は、、、明日以降に更なる期待♪

20200311相模湾平塚沖風景

2020年3月11日(水)
期待されたシラス漁解禁日でしたが、、、
シケ模様につき出船なしとなりました。
明日以降にさらに期待していきましょう♪

今日は、天気が良く陸上では気持ちの良い1日でした。きっと海も穏やかなんだろうなぁと想像をされた方も多かったようで、問合せもいただきましたが、海は荒れておりました。海がもまれてたくさんシラスがやってくることを期待しています!

春の龍宮社御祭を行い、大漁・海上安全・事業発展を祈願しました。

2020年2月6日(木)
三嶋神社の神職をお招きして龍宮社 2月の御祭りを行い、大漁・海上安全・事業発展を祈念 しました。
この龍宮社の御祭りは毎年3回(1月・2月・9月)に行います。
2月は「春」のお祭りなのですが、この冬一番の冷え込みという、まだまだ春の遠さを感じる一日でした。
現状、定置網の水揚げ量は少なく、しらす漁は禁漁期間中という状況ですが、 徐々に暖かくなって活気ある水揚になることを期待します。

三嶋神社の神職をお招きして新年の龍宮社御祭りをおこないました

2020年1月9日(木)
毎年恒例の新年龍宮社御祭りを行いました。
ぽかぽか陽気のいいお天気の下、地元三嶋神社の神職をお迎えして当組合の漁業者が参列、海上安全・大漁・事業発展の祈願を行いました。
ここ数年は夏から秋にかけて台風の被害を受ける状況が続いています。
自然とともにある漁業においては、自然の影響が大きいですが、今年は平穏で恵み多き年であることを願います。
願いを込めて御祭りの締めは独特の拍子の「須賀の一本締め」です。

第70回全国漁港漁場大会に参加しました!

2019年10月29日(火)広島県福山市にある「ふくやま芸術文化ホール」にて、第70回全国漁港漁場大会が開催され、参加してきました。 この大会は、全国各地から漁業関係者が集まり、漁港漁場の整備や強化、水産資源の適正管理、漁業従事者の担い手不足問題、など漁港を取り巻くさまざまな問題についての協議、国に対する提言書を採択し、今後の要望活動につなげていく会です。

20191029-30 第70回全国漁場漁港大会

この大会に参加してみて、改めて全国各地で一生懸命に漁業生産活動をしている漁業者がおり、社会の様々な変化や問題をとらえながら漁港漁場協会が意見集約し提言してくれているということを理解しました。様々な課題はあるけれども、少しづつ前を向いて解決してく、そんな気持ちが湧き出てきました。

福山市は、バラの産地でもありオリジナル品種もたくさん。2024年には世界バラ会議が開催され更なる盛り上がりを見せています。翌日には、福山市鞆の浦名物「観光鯛網」も見学させていただきました。本来は、4月末~5月中の限定イベントですが、今回多くの漁業者が福山に集まっているということで特別に見学会を開催してくださいました。自然豊かな瀬戸内海にカラフルな船やハッピ、乙姫の登場、見ごたえがありました。少し町を歩くと古き良き雰囲気が漂う街並み。潮待ちの港と言われる漁港内も江戸時代のまま残っている部分もあり見ごたえがありました。