「訓練・活動」カテゴリーアーカイブ

相模川&河口、漁港周辺でパトロールを実施、ルールとマナーの普及啓発。

本日2018年5月13日(日)水上パトロールを実施!
平成13年に作成した「平塚」海・川・浜のルールブックの普及啓発を図り、事故防止とマリンレジャーを行う人々に対しルールやマナーを呼びかける活動です。
合わせて、平塚新港を利用する人々がお互いに気持ち良く利用できるようマナー啓発活動も実施しました。

20180513水上パトロール
相模川及び河口を利用する関係者が一堂に集まるので、例年意見交換会を開催しています。今回も各団体から様々な意見や日頃の取組など情報共有が行われました。
また、昨年提案をいただきましたルールとマナーの利用者や関係者が利用する船や水上バイクにステッカーを利用しルールマナーを向上を呼びかける件について、ステッカーが完成し配布しました。
参加関係機関(関係行政機関)
海上保安庁湘南海上保安署平塚警察署平塚市消防署(海岸出張所、消防水難救助隊)・平塚市(農水産課・みどり公園水辺課)
(レジャー団体)
片倉ボートマリーナリバーポートマリーナ湘南マリーナオートスワップ湘南マリーナコグレマリンサービスPW安全協会日本サーフィン連盟湘南西支部湘南ひらつかライフセービングクラブK38JAPAN・はせ川釣具店・浦田ボート店・かめや釣具平塚フィッシャリーナミニボートクラブ
(漁業関係団体)
平塚市漁業協同組合
合計 19団体 38名

しらす漁師「丸八丸」海難事故救助により海上保安署から感謝状を受けました

先月11月19日、平塚沖で操業していたシラス漁船「丸八丸」が転覆しているボートを同日に2回も発見、計3名の人命を救助した功績に対し、湘南海上保安署から感謝状を贈呈されました。

海での事故は生命に係わることに直結します。
海のレジャーの際にはライフジャケットを着用し、天候などにも十分注意してお楽しみください。

救済会 : 海の安全教室を開催

2017年6月27日(火)神奈川県水難救済会平塚救難所として、地元平塚市立太洋中学2年生、113名を対象に「海の安全教室」を開催しました。スタッフとして、湘南海上保安署・平塚市消防本部・湘南ひらつかライフセービングクラブで心肺蘇生法の体験を行いました。ライフセーバーたちが「自分の身近な人がもし倒れたらどうするか考えてみて」と声を かけると、目つきが変わり必死に胸骨圧迫をする姿も見れました。
少しでも水辺の事故を減らし、もしも倒れている人がいたら役に立てるかもしれない手技を 中学生に伝え、いざと言う時に役に立つことを伝えたいとライフセーバーからメッセージが発信されました。海上保安官からは、これから水辺に近づくことが多くなる季節、過去の事例からみると7月、8月に10代の水難事故が多い。海が荒れている時に無茶をしない、集団で遊んでいる時も周りの友達に流されないなど注意点が語られました。