「訓練・活動」カテゴリーアーカイブ

水難救済会:地元ライフセーバーへ器材を提供!

当漁協は、水難救済会平塚救難所として
地元サーフィン連盟、ボートショップ、湘南ひらつかビーチクラブやライフセーバーと連携し、相模川や河口、海岸での事故防止を普及啓発しております。

水難救済会平塚救難所ライフセービングクラブへ

この度、湘南ひらつかライフセービングクラブへレスキュー器材である、レスキューチューブを寄贈しました。これからの季節、特に水辺に近づくことが多い時期です。また海水浴場を中心としたパトロール活動にも力が入ります。地元東海大学湘南校舎の学生たちが中心となり、事故が起きないよう、声かけなどを積極的に行うライフセーバーへ当会所長から贈呈させていただきました!

水難救済会:海の安全教室2019太洋中学を開催!海保、ライフセーバーと

2019年6月25日(火)
神奈川県水難救済会平塚救難所として、地元平塚市立太洋中学2年生、125名を対象に「海の安全教室」を開催しました。
湘南海上保安署保安官・湘南ひらつかライフセービングクラブのメンバーに講師となっていただき心肺蘇生法の体験を実施です。

20190625海の安全教室 水難救済会

湘南ひらつかライフセービングクラブに所属するメンバーの多くは、地元東海大学湘南校舎の学生たち。学生たちの熱心な講義に、中学生たちも真剣な眼差しで話を聞いて、体験に参加してくれました。
海上保安官とライフセーバーから水辺の安全に関する注意事項も伝授され、これから水辺に近づくことが多くなる季節、7月、8月に10代の水難事故が多い傾向があるなど注意喚起もされました。 海のもしもは、118番!

相模川&河口、漁港周辺でパトロールを実施、ルールとマナーの普及啓発。

本日2019年5月12日(日)水上パトロールを実施しました。
平成13年に作成した「平塚」海・川・浜のルールブックの普及啓発を図り、事故防止とマリンレジャーを行う人々に対しルールやマナーを呼びかける活動です。
合わせて、平塚新港や湘南ひらつかビーチパーク周辺を利用する人々がお互いに気持ち良く利用できるようマナー啓発活動も実施しました。

相模川及び河口等を利用する関係者が一堂に集まるので、例年意見交換会を開催しています。今回も各団体から様々な意見や日頃の取組など情報共有が行われました。

参加関係機関(関係行政機関)
国土交通省京浜河川事務所相模出張所・海上保安庁湘南海上保安署平塚警察署平塚市消防署(海岸出張所、消防水難救助隊)・平塚市(農水産課・みどり公園水辺課)
(参加企業・団体)
片倉ボートマリーナリバーポートマリーナ湘南マリーナオートスワップ湘南マリーナコグレマリンサービスPW安全協会日本サーフィン連盟湘南西支部湘南ひらつかビーチクラブ(ライフセービング部会)K38JAPAN・はせ川釣具店・浦田釣具店・かめや釣具平塚フィッシャリーナミニボートクラブ・平塚海岸魅力促進共同事業体(湘南ひらつかビーチセンター指定管理者)
(漁業関係団体)
平塚市漁業協同組合
合計 21団体 39名

漁業者を中心に、水難救助訓練に参加してきました。

2019年1月8日(火)
神奈川県水難救済会西部地区水難救助訓練が行われ、平塚救難所として参加しました。
海上での事故に備えて、葉山から湯河原までの救難所員が集まり、救命銃発射や放水、心肺蘇生法などの訓練を実施。
いざというときのための、資器材の確認、消防/海保との連携を確認しました。

海上での事故は命にかかわる重大な事態に繋がることも多いです。新年早々の訓練でしたが、万が一の際に備えた有意義な
訓練となりました。スペシャルイベントとして、あの歌手の鳥羽一郎さんより水難救助激励ライブが行われ、腰越漁港に素晴らしい歌声が響き渡りました。漁港で聴く生歌は格別です!他演歌歌手の一条貫太さん、島あきのさん当会のために激励ステージありがとうございました!

県水難救済会平塚救難所:海の安全教室を実施しました。

2018年6月26日(火)
神奈川県水難救済会平塚救難所として、地元平塚市立太洋中学2年生、114名を対象に「海の安全教室」を開催しました。
湘南海上保安署保安官・湘南ひらつかライフセービングクラブのメンバーに講師となっていただき心肺蘇生法の体験を実施。
20180626海の安全教室
湘南ひらつかライフセービングクラブに所属するメンバーの多くは、地元東海大学湘南校舎の学生。学生たちの熱心な講義に、中学生たちも真剣な眼差しで話を聞いて、体験に参加してくれました。
海上保安官とライフセーバーから水辺の安全に関する注意事項も伝授され、これから水辺に近づくことが多くなる季節、7月、8月に10代の水難事故が多い傾向があるなど注意喚起もされました。