カテゴリー別アーカイブ: 訓練・活動

相模川&河口、漁港周辺で水上パトロールを実施!

本日5月14日(日)水上パトロールを実施しました!
平成13年に作成した「平塚」海・川・浜のルールブックの普及啓発を図り、事故防止とマリンレジャーを行う人々に対しルールやマナーを呼びかける活動です。
合わせて、平塚新港を利用する人々がお互いに気持ち良く利用できるようマナー啓発活動も実施!
20170514水上パトロール
せっかく相模川及び河口を利用する関係者が一堂に集まるので、例年意見交換会を開催しています。
今回も各団体から様々な意見や日頃の取組など情報共有が行われました。
また、提案として「平塚」海・川・浜のルールブックの普及啓発と水難事故防止を目的にしたステッカーを作ろうと呼びかけ、意見をいただきました。利用者や関係者が関係したステッカーを利用しみんなでルールマナーを向上していけるよう進めていきたいと考えています。完成したらご報告いたします。
20170514水上パトロール2

参加関係機関(関係行政機関)
国土交通省京浜河川事務所相模出張所海上保安庁湘南海上保安署平塚警察署平塚市消防署(海岸出張所、消防水難救助隊)・平塚市(農水産課・みどり公園水辺課)
(レジャー団体)
片倉ボートマリーナリバーポートマリーナ湘南マリーナオートスワップ湘南マリーナPW安全協会日本サーフィン連盟湘南西支部湘南ひらつかライフセービングクラブ・はせ川釣具店・浦田ボート店・かめや釣具平塚フィッシャリーナミニボートクラブ
(漁業関係団体)
平塚市漁業協同組合
合計 18団体 39名

相模川河口における事故防止会議を行いました。

2017年4月19日(水)
相模川河口における事故防止会議を当漁協2F会議室にて行いました。
相模川、相模川河口や海で船舶等を利用する人々が増加する季節を前に、相模川にあるマリーナ関係者を中心に各事業者が取り組む、事故防止対策や事故発生時の対応について、意見交換と情報共有を行いました。
相模川河口における水難事故防止会議・マリーナ等から出る前にこの後の気象状況等は、把握してから出港させているのか。
・もし事故やトラブル等が発生した場合に、船長はマリーナや救助機関と連絡をとる体制が整えられているのか。
・河口を航路とする利用者に対して、河口の状況が悪い場合の対策として、新港フィッシャリーナの利用を選択肢にしているか。
などなど、日頃当たり前にやっていることだからこそ、各事業者間で確認をしながら、事業者と利用者がしっかりと認識をしていくことの大切さを再確認しました。

救済会:西部地区水難救助訓練が行われました。

​2017年1月10日(火)逗子マリーナにて神奈川県水難救済会西部地区水難救助訓練が開催されました。

葉山町から湯河原町までの水難救済会が集まり、救命索発射銃、放水、海上転落者救助、心肺蘇生など訓練を行いました。

また、神奈川県知事水難救護功労者表彰及び日本水難救済会勤続功労者表彰があり、当救難所からは8名(10年)表彰を受けました。

水難事故が減り、今後も水難事故防止に努めたいと思います。