「事故防止(水難救済会)」カテゴリーアーカイブ

救済会 : 海の安全教室を開催

2017年6月27日(火)神奈川県水難救済会平塚救難所として、地元平塚市立太洋中学2年生、113名を対象に「海の安全教室」を開催しました。スタッフとして、湘南海上保安署・平塚市消防本部・湘南ひらつかライフセービングクラブで心肺蘇生法の体験を行いました。ライフセーバーたちが「自分の身近な人がもし倒れたらどうするか考えてみて」と声を かけると、目つきが変わり必死に胸骨圧迫をする姿も見れました。
少しでも水辺の事故を減らし、もしも倒れている人がいたら役に立てるかもしれない手技を 中学生に伝え、いざと言う時に役に立つことを伝えたいとライフセーバーからメッセージが発信されました。海上保安官からは、これから水辺に近づくことが多くなる季節、過去の事例からみると7月、8月に10代の水難事故が多い。海が荒れている時に無茶をしない、集団で遊んでいる時も周りの友達に流されないなど注意点が語られました。

湘南海上保安署新庁舎完成!!

2017年5月29日(月)
江ノ島にある湘南海上保安署が新庁舎となりお披露目式典が行われました。敷地内は津波による浸水が想定されているエリアにあり、災害における活動に支障をきたさないよう対策を講じられているようです。
20170529湘南海上保安署新庁舎
マリンレジャーが盛んな地域ゆえに業務量の増大、業務体制強化や業務効率向上を目指し基地を立て直しが行われました。
私たちは、ルールやマナーを守り、事故を起こさないようにし、緊急時案にスムーズに対応してもらえるよう行動することが大事だと改めて感じました。
今後ともよろしくお願いいたします。

相模川&河口、漁港周辺で水上パトロールを実施!

本日5月14日(日)水上パトロールを実施しました!
平成13年に作成した「平塚」海・川・浜のルールブックの普及啓発を図り、事故防止とマリンレジャーを行う人々に対しルールやマナーを呼びかける活動です。
合わせて、平塚新港を利用する人々がお互いに気持ち良く利用できるようマナー啓発活動も実施!
20170514水上パトロール
せっかく相模川及び河口を利用する関係者が一堂に集まるので、例年意見交換会を開催しています。
今回も各団体から様々な意見や日頃の取組など情報共有が行われました。
また、提案として「平塚」海・川・浜のルールブックの普及啓発と水難事故防止を目的にしたステッカーを作ろうと呼びかけ、意見をいただきました。利用者や関係者が関係したステッカーを利用しみんなでルールマナーを向上していけるよう進めていきたいと考えています。完成したらご報告いたします。
20170514水上パトロール2

参加関係機関(関係行政機関)
国土交通省京浜河川事務所相模出張所海上保安庁湘南海上保安署平塚警察署平塚市消防署(海岸出張所、消防水難救助隊)・平塚市(農水産課・みどり公園水辺課)
(レジャー団体)
片倉ボートマリーナリバーポートマリーナ湘南マリーナオートスワップ湘南マリーナPW安全協会日本サーフィン連盟湘南西支部湘南ひらつかライフセービングクラブ・はせ川釣具店・浦田ボート店・かめや釣具平塚フィッシャリーナミニボートクラブ
(漁業関係団体)
平塚市漁業協同組合
合計 18団体 39名