「イベント報告」カテゴリーアーカイブ

ふれあい学校給食として平塚市立港小学校を訪問。漁業の説明や魚捌きの実演もしてきました

ふれあい学校給食として平塚市立港小学校へ行ってきました。
平塚の漁業・お魚を子供たちにも知ってもらい、魚食の普及にもつなげたいとの思いで5年生が漁業を学ぶタイミングにこの事業を行っています。
9月に行った吉沢小学校、11月の豊田小学校に続く第3弾として今回の港小学校に行きました。
文字通り平塚の港にいちばん近い港小学校は 漁業者のOBも多く、夏には体験乗船・ヒラメの稚魚放流も行っているなど馴染みが深い学校です。
今回は定置網「日海丸」から2名の漁業者にも協力いただき、平塚で行われている漁業についての説明や今朝定置網「日海丸」で水揚げした魚を捌く実演もしました。

捌く魚を見て美味しそう、こんなにおいしそうな魚が食べれるなら漁師になりたいとの声も上がりました。
魚離れが言われる中でこのような機会がきっかけでもっとお魚を食べたいという思いにつながってくれたらうれしく思います。

新春!神奈川県漁業者交流大会、藤沢市漁協・海洋科学高校も発表!

2018年1月12日(金)13:00から
新春!漁業者交流大会が本郷台にて開催され、参加しました。
神奈川県漁連、神奈川県漁業士会、神奈川県の主催で日頃の研究活動の発表、情報交換、担い手育成及び漁村の活性化を目的に開催されました。
20180112神奈川県漁業者交流大会
今年度も漁業士認定証授与式が行われ藤沢市漁協から『湘南はまぐり』資源復活ブランド化の歩みについて活動発表が行われました。話題提供として救命胴衣着用義務化についてと神奈川県立海洋科学高校から、小和田湾周辺で実施した環境保全と改善の取組について(食害生物の駆除、駆除対象生物の有効活用、小和田湾の水質調査)の発表がありました。印象的だったのが駆除対象生物(ウニ、アイゴ)を使った磯やけバーガーandエイの唐揚げ。イベントでは100個が1時間で完売するほどの人気。また、新ツナ缶の開発と地元生産者との恊働・連携についての発表では、従来からあった名物ツナ缶を復活させ、新商品開発。地ダコやアイゴを使った練り製品の開発など報告されました。 同じ神奈川県内の他組合や他団体、高校生の活動から刺激をもらい益々、今年も盛り上がって行きたいと思いました。

2017年ありがとうございました!やっぱりタマ三郎ワールド炸裂?!

2017年もありがとうございました!
1年間はあっという間、2017年も走り去りました~♪
今年も、漁業PRキャラクターである『ひらつかタマ三郎』を活用、活用されながらの漁業PR活動を展開しました。
2017年振り返り写真1
2017年振り返り写真2
様々な事業、イベントにご参加、ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。来年もますます、漁港にあるポテンシャルを活かしつつ、平塚の漁業を発展、展開していきたいと思います♪