「イベント報告」カテゴリーアーカイブ

ぷちひらつか

ぷちひらつか競輪場
8月2日、3日と平塚青年会議所主催のぷちひらつかに参加しました。
当組合はシイラ(庄三郎丸)を提供してカレーブースにてシイラカレーを担当しました。
このイベントは子供たちに主体性をもって様々な職業、働くことの楽しさなどを体験してもらい、
夢・希望に溢れた未来を創造してもらうという企画です。
ぷちひらつか競輪場-2
シイラカレー屋ということで、カレー作り・ごはん炊き、シイラを焼くなどすべて子供たちで行い、
大人たちは、ケガや火傷等が起きないよう見守ること、そして助言を行うという形です。
参加した子供たちは非常に想像力豊かで、最初は焼いたシイラをカレーにのせる形でカレー屋さんを運営していましたが、今度は、シイラに直接カレー粉をかけて焼いて提供しはじめ、最後にはそれにお隣のピザ屋さんからチーズを拝借してカレーチーズ風味のシイラソテーを作り上げました。
ぷちひらつか競輪場-3
私たち大人も非常に学びの多いイベントとなりました。

わんぱく探検隊

昨日、海業支援センターの堺社長(庄治郎丸)と後藤久さん(庄三郎丸)のご協力で体験乗船と稚魚放流をおこないました。
対象者はわんぱく探検隊 市内の約80名の小学4年生から6年生。
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その後、堺社長によるシイラの解体ショーをおこないました。
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まるまる一本の魚を初めてみる小学生も多く、興味津々。
さばき終わったころには拍手喝さいでした。
今日はそのシイラを利用したり、丸八丸のタタミイワシ、バッハマンのバラサブレ、長谷金の七夕ふりかけなど平塚の名産品を利用したカレー対決が行われ、創意工夫されたカレーが8種類並びました。
審査委員として庄治郎丸の後藤次夫専務と組合を代表して伏黒が参加しました。

体験乗船

本日、体験乗船が二つ重なりました。
一つは、友好都市マリン交流の平塚市・高山市・花巻市の各市から小学5、6年生6名ずつ計36名が参加する事業の最終日。(協力船 庄三郎丸浅八丸
もう一つは、夏休み子供環境教室(海編)市内在住の小中学生対象に、海の豊かな自然環境を通してもらいゴミ問題や海辺の生物など環境について考えるきっかけになればという企画。参加者70名。
(協力船 庄治郎丸豊漁丸
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本日は、天候に恵まれ体験乗船するには非常にGOODなコンディションでした。
環境教室ではビーチパーク沖→波浪観測塔→定置網→江の島沖→烏帽子岩というルートで体験乗船を行い、途中潮目で漂流している海草やごみをすくいその中に生息している生物の観察もおこないました。
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