「イベント報告」カテゴリーアーカイブ

毎年恒例のヒラメ稚魚放流を今年は関係者のみで行いました。

2020年6月22日(月)
毎年行っているヒラメの稚魚放流(合計15,380尾)を今年も行いました。
神奈川県栽培漁業協会5,000尾)
(平塚市漁協10,000尾)(定置網漁業者380尾)
例年ですと、地元の港小学校5年生の乗船体験にあわせて稚魚の一部を放流してもうところなのですが、今年は新型コロナウィルス感染拡大防止の為、このタイミングでの乗船体験は見送り、関係者による放流のみとなってしまいました。
放流の時間帯は何とか雨も上がり、定置網「日海丸」を使用して平塚の沖合にて放流してきました。
稚魚放流は資源保護のために毎年行っています。
もし小さなヒラメが釣れてしまった場合は大きく育つよう海に帰してあげるよう皆さんもご協力をお願いします。

大井町四季の里まつりにて平塚の魚をPR&サバの串揚げを販売をしてきました

2020年2月23日(日)
神奈川県大井町にある「四季の里 春まつり」が行われ、FM湘南ナパサとのコラボ企画「平塚地産地消食育研究会」として平塚のサバを使った「地魚串揚げ」を販売、平塚のお魚をPRしてきました。
平塚の漁業をPRとなれば「ひらつかタマ三郎」も現場に登場!
この日はお天気も良く、富士山もくっきり、早咲きの桜も咲いて春を感じる温かい陽気でした。
四季の里は大井町の地場産の農産物が販売されている施設ですが、今日のイベントでは飲食物の販売のほか、芸人さんによるお笑いショーやシャボン玉ショー、音楽ステージなども行われ、大人も子供も楽しく過ごせるイベントでした。

春の龍宮社御祭を行い、大漁・海上安全・事業発展を祈願しました。

2020年2月6日(木)
三嶋神社の神職をお招きして龍宮社 2月の御祭りを行い、大漁・海上安全・事業発展を祈念 しました。
この龍宮社の御祭りは毎年3回(1月・2月・9月)に行います。
2月は「春」のお祭りなのですが、この冬一番の冷え込みという、まだまだ春の遠さを感じる一日でした。
現状、定置網の水揚げ量は少なく、しらす漁は禁漁期間中という状況ですが、 徐々に暖かくなって活気ある水揚になることを期待します。

三嶋神社の神職をお招きして新年の龍宮社御祭りをおこないました

2020年1月9日(木)
毎年恒例の新年龍宮社御祭りを行いました。
ぽかぽか陽気のいいお天気の下、地元三嶋神社の神職をお迎えして当組合の漁業者が参列、海上安全・大漁・事業発展の祈願を行いました。
ここ数年は夏から秋にかけて台風の被害を受ける状況が続いています。
自然とともにある漁業においては、自然の影響が大きいですが、今年は平穏で恵み多き年であることを願います。
願いを込めて御祭りの締めは独特の拍子の「須賀の一本締め」です。

新春!神奈川県漁業者交流大会が行われました。

2020年1月8日(水)
神奈川県漁業者交流大会が行われ、漁業者をはじめ水産関係団体、神奈川県等が集まりました。
新たに漁業士となった漁業者へ、認定証書授与が行われ若き漁業者を迎え更なる発展が期待されます!
活動発表は、小田原市漁協の自営定置の取組みで、高齢化していた組織を若い漁師たちが活躍するチームへとうまく展開している取組が発表されました。

20200108新春神奈川県漁業者交流大会

また、話題提供では神奈川県より漁業者が使える制度資金について、かながわブランドについて講演をいただき少しでも漁業を支える、また盛り上げる一助になればと説明がありました。
さらに、今年はオリンピックイヤー。海面では、セーリング競技が開催されるので、オリンピックパラリンピック競技大会組織委員会の方よりセーリング競技について紹介、説明を受けました。
セーリングについてより分かりやすく、理解できるように神奈川県が作成した動画の紹介があり、一言でセーリングと言っても様々なカテゴリがあり風を使って決められたコースをより早くクリアするという競技が具体的に表現されていました。
下記以外にも神奈川県HPに紹介動画が掲載されています。
参考に→セーリング特設(神奈川県HP)