「イベント報告」カテゴリーアーカイブ

三嶋神社の神職をお招きして新年の龍宮社御祭りをおこないました

2020年1月9日(木)
毎年恒例の新年龍宮社御祭りを行いました。
ぽかぽか陽気のいいお天気の下、地元三嶋神社の神職をお迎えして当組合の漁業者が参列、海上安全・大漁・事業発展の祈願を行いました。
ここ数年は夏から秋にかけて台風の被害を受ける状況が続いています。
自然とともにある漁業においては、自然の影響が大きいですが、今年は平穏で恵み多き年であることを願います。
願いを込めて御祭りの締めは独特の拍子の「須賀の一本締め」です。

新春!神奈川県漁業者交流大会が行われました。

2020年1月8日(水)
神奈川県漁業者交流大会が行われ、漁業者をはじめ水産関係団体、神奈川県等が集まりました。
新たに漁業士となった漁業者へ、認定証書授与が行われ若き漁業者を迎え更なる発展が期待されます!
活動発表は、小田原市漁協の自営定置の取組みで、高齢化していた組織を若い漁師たちが活躍するチームへとうまく展開している取組が発表されました。

20200108新春神奈川県漁業者交流大会

また、話題提供では神奈川県より漁業者が使える制度資金について、かながわブランドについて講演をいただき少しでも漁業を支える、また盛り上げる一助になればと説明がありました。
さらに、今年はオリンピックイヤー。海面では、セーリング競技が開催されるので、オリンピックパラリンピック競技大会組織委員会の方よりセーリング競技について紹介、説明を受けました。
セーリングについてより分かりやすく、理解できるように神奈川県が作成した動画の紹介があり、一言でセーリングと言っても様々なカテゴリがあり風を使って決められたコースをより早くクリアするという競技が具体的に表現されていました。
下記以外にも神奈川県HPに紹介動画が掲載されています。
参考に→セーリング特設(神奈川県HP)

オイラ、ひらつかタマ三郎。市役所本館1F多目的スペース

201912ネーミングライツ展

2019年12月23日~27日にかけて
市役所本館1F多目的スペースにて
ネーミングライツ事業やネーミングライツパートナー企業の周知普及を目的としたネーミングライツ展が開催されています。
なんと、「ひらつかタマ三郎」くん、強引に(笑)登場!!
椅子もってコイ!と言ったかどうかはわかりませんが、ドッシリ構えております。
市役所入口にある ひらつか障がい者福祉ショップ 「ありがとう」のみんなにも可愛がってもらっているようです。1週間限定となりますが、よろしくお願いいたします。

詳細は、
平塚市役所HP
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/keikaku/page-c_01380.html

「ふれあい学校給食」第3弾!平塚市立港小学校を訪問。平塚定置でとれたサバが給食に登場!

2019年12月18日(水)
「ふれあい学校給食」毎年3校伺う事業の第3弾として平塚市立港小学校へ行ってきました。
小学5年生で産業の勉強するにあたり、平塚の漁業・お魚に関しても学んでもらい、魚食の普及にもつなげたいとの思いで行っている事業です。
今回伺った港小学校は字のごとく平塚漁港にいちばん近い小学校で、漁業者にも卒業者が多く、7月には同じ5年生が乗船体験&ヒラメ稚魚放流を行うなど、海になじみの深い学校です。
今日はその港小学校の卒業生も含めた定置網「日海丸」「川長三晃丸」の漁師さんにも協力してもらい、漁業の現場の話や、定置網でとれたサバを捌く実演もしてもらいました。
また、平塚の漁業PRキャラクター「ひらつかタマ三郎」も登場し、子供たちにかわいがられて(?)いました
そして今日の給食は神奈川産品給食デーということで平塚産のお米や小松菜、モヤシ、サトイモのメニューに加え、平塚定置で水揚げされ、平塚茅ヶ崎魚市場で加工された「サバ」を使ったメニューが登場!
「ふれあい学校給食」で念願の平塚の魚が提供されるに至りました。
子供たちも美味しそうに食べている姿をみて、とてもうれしくなりました。
給食後の昼休みには漁師さんたちが子供たちに誘われて校庭で「ドッジビー(柔らかいフリスビーでドッジボール)」にも参加。とても素敵なふれあい学校給食となりました。

今回、定置網漁業者、平塚茅ヶ崎魚市場、市学校給食課、市みなと水産担当、小学校など様々な方の調整・協力で平塚の魚が給食で提供されるに至りました。
今後も平塚のこどもたちに平塚のおいしい魚を食べてもらい、喜んでもらえたらうれしいなと思います。

「ふれあい学校給食」第2弾!平塚市立八幡小学校へ行き、漁業・お魚のお話をしてきました

2019年12月9日(月)
「ふれあい学校給食」毎年3校伺う事業の第2弾として平塚市立八幡小学校へ行ってきました。
小学5年生で産業の勉強するにあたり、平塚の漁業・お魚に関しても学んでもらい、魚食の普及にもつなげたいとの思いで行っている事業です。
今回の八幡小学校は初めて訪問した学校で、港から車で10分くらいの場所ではあるものの、海にはなじみが薄い様子。
そんな中、平塚で行われている定置網漁業やしらす漁業の話をすると次々に質問がされ、平塚の漁業に興味を持ってくれた様子。
また、今日は定置網「川長三晃丸」の漁師さんも参加してもらい、漁業の現場の話や、今朝の網でとれたサバを捌く実演もしてくれました。
新鮮な魚をさばく様子に子供たちは食い入るように見ていました。

捌きの実演のあとは教室で子供たちと一緒に給食。
残念ながら今回も平塚の魚を使った給食ではなかったのですが、来週に伺う「ふれあい学校給食」第3弾では平塚で水揚げされたサバを使った給食が提供される予定!
漁師さん達が一生懸命に自分たちでとってきた魚を食べてもらえる機会になります。
平塚でとれた魚を平塚の子供たちにたくさん食べてもらいたい!