「イベント報告」カテゴリーアーカイブ

ららぽーとde漁業PR。チームラボママぎゅっとフェスに参加。

2019年7月13日(土)18:00~
ららぽーと湘南平塚内にある、チームラボ学ぶ!未来の遊園地 にてママぎゅっとビューティーフェスが行われ、当組合は「平塚のシイラ」を中心とした漁業PR活動を行ってきました。

2019.7.13ママぎゅっとフェスららぽーとチームラボ企画

※ママぎゅっと とは
https://www.facebook.com/mamagyuuutto/
平塚で活躍するママたちをサポートする団体
「ママぎゅっと」が手掛けるイベントを『Mama gyuuutto fes』 
フェスでは、毎回お子さん連れの親子やその祖父母など幅広い世代の来場者で賑う。

今回、ママぎゅっとが初めての試みとしてフェスをららぽーと湘南平塚にあるチームラボさんとコラボして開催。巨大スクリーンを使って、平塚のシイラを泳がせよう!というの当初の狙いでしたが、諸事情があり平塚のシイラをイメージした魚たちに変更してたくさんの魚を泳がせることができました。
そもそもシイラというお魚を知らない人が多いので、想像で描いてもらい後で答え合わせをするというクイズ形式で開催です。他、お魚にまつわるクイズも数問。さかなクンには及びませんが、ギョギョっとお魚ワールド展開してきました(笑)

他、 「 Hair&Make EARTH(ヘアメイク アース) 」さん によるヘアアレンジからのウォーキングなど日頃から美に興味関心のあるママたちに楽しんでもらおうとイベントが行われました。
もちろん、魚を食べたいけど、さばけない。どこから始めたら良いかわからない。そんなママさんたちの質問にもバシバシお答えしてきました。平塚市漁協の持っている引き出しを出し切りながらのPR活動。消費者が何を求めているかさらに感じる会となりました♪

湘南ひらつかビーチパークは本日海開き!オープニングイベントおよび安全祈願祭が行われました。

2019年7月13日(土)
湘南ひらつかビーチパークは今日が海開き
まだまだ梅雨も明けておらず、どんより曇り空ではありましたが海水浴場のオープニング式典などが行われました。
式典に先立ち神奈川県水難救済会平塚救難所として、地元の三嶋神社の 宮司さんをお招きしての安全祈願祭を行い、今年の海の安全を祈念しました。
オープニング式典ののちには救助訓練も行われました。
暑い夏の海が待ち遠しいですが、皆さんも海の事故には気を付けましょう。

湘南ひらつか七夕まつり!ありがとうございました!

2019年7月5日(金)~7月7日(日)にかけて
第69回湘南ひらつか七夕まつりが開催され、当組合は、FM湘南783とのコラボ企画「平塚地産地消食育研究会」として見附台広場で開催された「たからいち」に出店しました。

今回の販売のメインは!
平塚のシイラ」を使った串揚げ。
テレビ放送!?日頃の努力の甲斐があってか多くのお客様が「シイラある?」との反応。シイラを食べてみたい、食べてみようと当店及びお隣の鳥仲商店さんにも足を運んでくださいました。
数量限定でしたが、イワシの串揚げ(6日のみ販売)。そして王道のサバ串揚げと3種類で展開しました。

そして、ひらつかタマ三郎くんもばっちり活用!
今回FM湘南783のご協力もあり、6日のお昼にステージに上がることができました~♪残念ながら写真が無い(汗)店舗に行列ができてしまい、お店を離れることができませんでした。。。
しかし、テント前では、「誰でもタマ三郎企画」を展開。タマ三郎になってもらい写真撮影。みんな楽しんでくれましたね。

何はともあれ、相当数の方々が見附台広場に集まっていただき、地魚をたくさん食べてくれたという結果になりました。
そして、ZIP!朝ごはんジャーニーでおなじみの「マーティン」も7日に会場に遊びに来てくれました!平塚の出身の彼が今後、平塚の観光大使となる日も近い!?かも。期待しております。
ご来店いただきました皆様、またイベントを企画していただいた平塚JC、平塚YEGの皆様ありがとうございました!

今年も港小学校5年生の乗船体験&ヒラメの稚魚放流を行いました。

2019年7月1日(月)
今年も地元の港小学校の5年生の乗船体験にあわせてヒラメの稚魚を放流を行いました。
今日はあいにくの雨模様でしたが船は出港でき、今年の放流分15,580尾(神奈川県栽培漁業協会5,000尾、平塚市漁協10,000尾、定置網漁業者580尾)のうち2,000尾を子供たちに放流してもらいました。

2019.7.1港小学校体験乗船とヒラメ種苗放流

子供たちは神奈川県栽培漁業協会から放流するヒラメの成長の話や、当組合から平塚の漁業についての説明をきいた後に乗船。
今年は4クラスだったため、遊漁船(庄三郎丸庄治郎丸浅八丸豊漁丸)が各一隻ずつ船を出してくれました。
当組合の組合員の多くはこちらの港小学校を卒業しており、卒業した学校への恩返しとして、毎年無償で船を出して協力してくれています。
乗船中は雨が上がったものの、海は波が少しある状況だったため、平塚沖でヒラメを放流、波浪観測塔、定置網日海丸漁場をみた後は、予定していた茅ヶ崎の烏帽子岩、定置網川長三晃丸の漁場までは足を延ばさず港に帰港となってしまいました。
短時間の体験ではありましたが、子供たちにとって思い出になってくれたらと思います。
最期に、このヒラメ稚魚放流は資源保護のために毎年行っていますが、もし小さなヒラメが釣れてしまった場合は、大きく成長してくれることを願って海に帰してあげてください。
ご協力をお願いいたします。

ヒラメ種苗放流を実施しました!

本日2019年7月1日(月)、ヒラメ種苗放流事業を実施しました。
合計10580尾放流です。(内580尾定置網資源管理による放流)
別途5000尾神奈川県栽培漁業協会による放流です。
※内2000尾は平塚市立港小学校5年生に船より放流

20190701ヒラメ種苗放流

6月~7月にかけて相模湾周辺では、このようにヒラメの種苗放流が各所で行われております。小さなヒラメを見かけたら海へそっと戻してくださいね。
結構良い効果が出ている事業です。
大きくなって戻ってきてほしいですね♪